賛同御礼

「事務局から皆様へ」を掲載 (賛同者の方はご覧下さい)

5千人に向けて抗議声明への賛同者を募ります

12月7日抗議声明ヘの直接リンク

報道集は2015年7月12日分までを掲載

ラベル 事務局 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 事務局 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年5月17日日曜日

新刊案内




日本新聞労働組合連合(新聞労連)編『戦争は秘密から始まる: 秘密保護法でこんな記事は読めなくなる (合同ブックレット 7)』(合同出版、2015/2/27).




















海渡雄一『秘密保護法対策マニュアル』(岩波ブックレット、2015/3/6).




















安藤正人・吉田裕・久保亨編『歴史学が問う 公文書の管理と情報公開: 特定秘密保護法下の課題』(大月書店、2015/5/20).

青井未帆・斉藤豊治・清水勉『逐条解説特定秘密保護法』(日本評論社、2015/6/10).

2014年8月29日金曜日

パブリックコメント集 (8月31日9件追加)

公益社団法人日本精神神経学会 2014年8月27日
「特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施に関し統一的な運用を図るための基準(仮称)(案)」に対する意見の提出について

日本民間放送連盟 2014年8月25日
特定秘密保護法施行令(案)等に対する民放連意見の提出について

新潟県弁護士会 2014年8月24日
「特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施に関し統一的な運用を図るための基準(仮称)(案)」に対する意見書

江戸川・生活者ネットワーク 2014年8月24日
特定秘密の指定・解除・適正評価の実施基準案に関し、パブリックコメントを提出しました


東京・生活者ネットワーク 2014年8月22日
「特定秘密の保護に関する法律施行令(案)」に対する意見募集について

生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ 2014年8月22日
「特定秘密の保護に関する法律施行令(案)」についての意見書

自由法曹団 2014年8月22日
あらためて秘密保護法の廃止を強く求める

大阪弁護士会 2014年8月22日
「特定秘密の保護に関する法律施行令(案)」に対する意見書

大阪弁護士会 2014年8月22日
「特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施に関し統一的な運用を図るための基準(仮称)(素案)」に対する意見書

大阪弁護士会 2014年8月22日
「内閣府本府組織令の一部を改正する政令(案)」に対する意見書

広島弁護士会 2014年8月22日
「特定秘密の保護に関する法律施行令(案)」に対する意見書

広島弁護士会 2014年8月22日
「特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施に関し統一的な運用を図るための基準(仮称)(案)」に対する意見書(前半)

「特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施に関し統一的な運用を図るための基準(仮称)(案)」に対する意見書(後半)

一般社団法人日本ペンクラブ 2014年8月21日
「特定秘密の保護に関する法律施行令(案)」に対する意見

日本弁護士連合会 2014年8月21日
「特定秘密の保護に関する法律施行令(案)」に対する意見書

日本弁護士連合会 2014年8月21日
「特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施に関し統一的な運用を図るための基準(仮称)(案)」に対する意見書

仙台弁護士会 2014年8月19日
「特定秘密の保護に関する法律施行令(案)」に対する意見書

仙台弁護士会 2014年8月19日
「特定秘密の指定及びその解除並び適性評価の実施に関し統一的な運用を図るための基準(仮称)(案)」に対する意見書

神奈川県消費者団体連絡会 2014年8月18日
「特定秘密の保護に関する法律施行令(案)に対する意見

2014年2月16日日曜日

牧師の会のブックレット

特定秘密保護法に反対する牧師の会が、ブックレットを発行します。
タイトルは、『なぜ「秘密法」に反対か 開かれた平和な国のために祈りつつ』です。
amazonでも予約受付中です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4400407314




『科学』2月号の記事

『科学』 (岩波書店発行) の2014年2月号に、巻頭エッセイ「秘密保護法と科学者」 (小沢弘明) が掲載されました。

目次は以下をご覧下さい。
https://www.iwanami.co.jp/kagaku/


2014年1月23日木曜日

学者の会の声明も掲載 (北海道新聞社の本)

北海道新聞社から、1月22日に『特定秘密保護法を読む』という書籍が出版されました。

http://shop.hokkaido-np.co.jp/book/products/detail.php?product_id=494

「学者の会」の抗議声明も掲載されています。

2014年1月16日木曜日

事務局から皆様へ

特定秘密保護法に反対する学者の会の皆様へ

 本年もよろしくお願いいたします。

 「特定秘密保護法案に反対する会」は、昨年11月28日に「31名の学者の声明」として記者会見を行って発足しました。12月3日には衆議院での強行採決に抗議して「2006名学者の声明」を発表し、その模様はテレビ(NHK、TBS、 日テレ、テレビ朝日)において放映され、新聞各紙も報道いたしました。さらに参議院において強行可決された翌日の12月7日には「3181名学者」(その他、市民・学生・院生746名)の「抗議声明」を発表し、この抗議声明も多くの新聞で取り上げられました。なお、この日から「特定秘密保護法案に反対する会」から「特定秘密保護法に反対する会」に改称し、現在、「5千人の賛同署名」を呼びかけて賛同人を募っています。一年後の施行にいたるまで闘い続けてまいります。

 法案が可決されたことにより、今後は、この悪法を無効化する闘いが必要です。年が変わりましたが、一人でも多くの研究者に呼びかけ、一日も早く5千人の賛同者を集めて、より多くの報道を実現することが求められています。まわりの方々に一声、声をかけてくださるよう、是非ともお願いします。

 なお、賛同をひろげるために、近く、賛同いただいた研究者のみなさまの一覧をブログ上で公開いたしますので、ご了解ください。その際、所属(大学名や研究所名など、学部以下は割愛します)、職種、専門を表示させていただきます。非常勤講師などで所属が多岐にわたる場合は「大学非常勤講師」と標記します。

 署名フォームに所属、専門を未記入だった方は、お知らせいただくようお願いします。氏名以外公表不可、あるいは一切公表不可などの場合は、その旨を1月20日までに事務局(下記)宛にご連絡ください。

 よろしくお願いいたします。

特定秘密保護法案に反対する学者の会
連絡先(事務局)
小沢弘明(千葉大学教授、歴史学)
Fax: 043-290-2302 (研究室)
e-mail: ozawa.gakusyanokai atmark gmail.com
ブログ http://www.anti-secrecy-law.blogspot.jp

2014年1月9日木曜日

連絡先変更

学者の会の連絡メールアドレスを下記に変更いたします。

ozawa.gakusyanokai atmark gmail.com

今後はこちらのアドレスにご連絡いただくよう、お願いいたします。
atmarkを@に変更して下さい。

抗議声明の掲載

当会の抗議声明「特定秘密保護法の強行可決に抗議します」が『科学・社会・人間』誌第二期2号 (2013年12月) に掲載されました。



2013年12月9日月曜日

5千人に向けて抗議声明への賛同者を募ります

抗議声明への賛同者を募ります。

 特定秘密保護法案の強行可決に抗議する賛同者を募ります。賛同者が5千人に達した段階で記者会見を行う予定です。なお、すでに賛同者になっている方は、改めて登録する必要はありません。また、今後、この会の名称は「特定秘密保護法案に反対する学者の会」から「特定秘密保護法に反対する学者の会」に改称いたします。ご了承ください。


抗議声明

3181名の学者の抗議声明

特定秘密保護法の強行可決に強く抗議します


 特定秘密保護法案は、憲法の定める基本的人権と平和主義を脅かす立法であり、日本の民主主義を戦後最大の危機にさらすものです。この法案に対して広く市民の間に反対や懸念の声がかつてなく広がったにもかかわらず、審議を尽くさないまま衆議院にひきつづき参議院においても強行採決が行われたことに、私たちは深い憂慮と強い憤りを覚え、この暴挙に対する抗議の意思を表明します。
 特定秘密保護法は、指定される「特定秘密」の範囲が政府の裁量で際限なく広がる危険性を残しており、指定された秘密情報を提供した者にも取得した者にも過度の重罰を科すことを規定しています。この法律によって、市民の知る権利は大幅に制限され、国会の国政調査権が制約され、取材・報道の自由、表現・出版の自由、学問の自由など、基本的人権が著しく侵害される危険があります。さらに秘密情報を取り扱う者に対する適性評価制度の導入は、プライバシーの侵害をひきおこしかねません。
 民主政治は市民の厳粛な信託によるものであり、情報の開示は、民主的な意思決定の前提です。特定秘密保護法は、この民主主義原則に反するものであり、市民の目と耳をふさぎ秘密に覆われた国、「秘密国家」への道を開くものと言わざるをえません。
 さらに、特定秘密保護法は国の統一的な文書管理原則に打撃を与えるおそれがあります。公文書管理の基本ルールを定めた公文書管理法が2011年に施行され、現在では行政機関における文書作成義務が明確にされ、行政文書ファイル管理簿への記載も義務づけられて、国が行った政策決定の是非を現在および将来の市民が検証できるようになりました。特定秘密保護法はこのような動きに逆行するものです。何が何でも特定秘密保護法を成立させようとする与党の政治姿勢は、思想の自由と報道の自由を奪って戦争へと突き進んだ戦前の政府をほうふつとさせます。
 いったい今なぜ特定秘密保護法を性急に立法する必要があったのか、安倍首相は説得力ある説明を行いませんでした。外交・安全保障等にかんして、短期的・限定的に一定の秘密が存在することを私たちも必ずしも否定しません。しかし、それは恣意的な運用を妨げる十分な担保や、しかるべき期間を経れば情報がすべて開示される制度を前提とした上のことです。行政府の行動に対して、議会や行政府から独立した第三者機関の監視体制が確立することも必要です。
困難な時代であればこそ、報道の自由と思想表現の自由、学問研究の自由を守ることが必須であることを訴えたいと思います。そして「秘密国家」・「軍事国家」への道を開く特定秘密保護法案の強行可決に、私たちは学問と良識の名において強く抗議します。
2013127
            特定秘密保護法案に反対する学者の会

浅倉 むつ子(早稲田大学教授、法学)
池内 了  (総合研究大学院大学教授・理事、天文学)
伊藤 誠  (東京大学名誉教授、経済学)
上田 誠也 (東京大学名誉教授、地震学)
上野 千鶴子(立命館大学特別招聘教授、社会学)
内田 樹  (神戸女学院大学名誉教授、哲学)
内海 愛子 (大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター特任教授、歴史社会学)
宇野 重規 (東京大学教授、政治学)
大沢 真理 (東京大学教授、社会政策)
小熊 英二 (慶応義塾大学教授、社会学)
小沢 弘明 (千葉大学教授、歴史学)
加藤 節  (成蹊大学名誉教授、政治学)
加藤 陽子 (東京大学教授、歴史学)
金子 勝  (慶応大学教授、経済学)
姜 尚中  (聖学院大学全学教授、政治学)
久保 亨  (信州大学教授、歴史学)
栗原 彬  (立教大学名誉教授、政治社会学)
小森 陽一 (東京大学教授、文学)
佐藤 学  (学習院大学教授、教育学)
佐和 隆光 (京都大学名誉教授、経済学)
白川 英樹 (科学者・市民)
杉田 敦  (法政大学教授、政治学)
高橋 哲哉 (東京大学教授、哲学)
野田 正彰 (元関西学院大学教授、精神医学)
樋口 陽一 (東北大学名誉教授、憲法学)
廣渡 清吾 (専修大学教授、法学)
益川 敏英 (京都大学名誉教授、物理学)
宮本 憲一 (大阪市立大学・滋賀大学名誉教授、経済学)
鷲田 清一 (大谷大学教授、哲学)
鷲谷 いづみ(東京大学教授、生態学)
和田 春樹 (東京大学名誉教授、歴史学)
以上の31を含む3181名(20131279時現在)

                 ほかに賛同者(院生・学生・市民) 746

2013年12月6日金曜日

特定秘密保護法案の衆議院強行採決に抗議し、ただちに廃案にすることを求めます (再掲)

特定秘密保護法案の衆議院強行採決に抗議し、ただちに廃案にすることを求めます

 国会で審議中の特定秘密保護法案は、憲法の定める基本的人権と平和主義を脅かす立法であり、ただちに廃案とすべきです。
 特定秘密保護法は、指定される「特定秘密」の範囲が政府の裁量で際限なく広がる危険性を残しており、指定された秘密情報を提供した者にも取得した者にも過度の重罰を科すことを規定しています。この法律が成立すれば、市民の知る権利は大幅に制限され、国会の国政調査権が制約され、取材・報道の自由、表現・出版の自由、学問の自由など、基本的人権が著しく侵害される危険があります。さらに秘密情報を取り扱う者に対する適性評価制度の導入は、プライバシーの侵害をひきおこしかねません。
 民主政治は市民の厳粛な信託によるものであり、情報の開示は、民主的な意思決定の前提です。特定秘密保護法案は、この民主主義原則に反するものであり、市民の目と耳をふさぎ秘密に覆われた国、「秘密国家」への道を開くものと言わざるをえません。さまざまな政党や政治勢力、内外の報道機関、そして広く市民の間に批判が広がっているにもかかわらず、何が何でも特定秘密保護法を成立させようとする与党の政治姿勢は、思想の自由と報道の自由を奪って戦争へと突き進んだ戦前の政府をほうふつとさせます。
 さらに、特定秘密保護法は国の統一的な文書管理原則に打撃を与えるおそれがあります。公文書管理の基本ルールを定めた公文書管理法が2011年に施行され、現在では行政機関における文書作成義務が明確にされ、行政文書ファイル管理簿への記載も義務づけられて、国が行った政策決定の是非を現在および将来の市民が検証できるようになりました。特定秘密保護法はこのような動きに逆行するものです。
 いったい今なぜ特定秘密保護法を性急に立法する必要があるのか、安倍首相は説得力ある説明を行っていません。外交・安全保障等にかんして、短期的・限定的に一定の秘密が存在することを私たちも必ずしも否定しません。しかし、それは恣意的な運用を妨げる十分な担保や、しかるべき期間を経れば情報がすべて開示される制度を前提とした上のことです。行政府の行動に対して、議会や行政府から独立した第三者機関の監視体制が確立することも必要です。困難な時代であればこそ、報道の自由と思想表現の自由、学問研究の自由を守ることが必須であることを訴えたいと思います。そして私たちは学問と良識の名において、「秘密国家」・「軍事国家」への道を開く特定秘密保護法案に反対し、衆議院での強行採決に抗議するとともに、ただちに廃案にすることを求めます。

20131128

特定秘密保護法案に反対する学者の会

浅倉 むつ子(早稲田大学教授、法学)
池内 了  (総合研究大学院大学教授・理事、天文学)
伊藤 誠  (東京大学名誉教授、経済学)
上田 誠也 (東京大学名誉教授、地震学)
上野 千鶴子(立命館大学特別招聘教授、社会学)
内田 樹  (神戸女学院大学名誉教授、哲学)
内海 愛子 (大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター特任教授、歴史社会学)
宇野 重規 (東京大学教授、政治学)
大沢 真理 (東京大学教授、社会政策)
小熊 英二 (慶応義塾大学教授、社会学)
小沢 弘明 (千葉大学教授、歴史学)
加藤 節  (成蹊大学名誉教授、政治学)
加藤 陽子 (東京大学教授、歴史学)
金子 勝  (慶応大学教授、経済学)
姜 尚中  (聖学院大学全学教授、政治学)
久保 亨  (信州大学教授、歴史学)
栗原 彬  (立教大学名誉教授、政治社会学)
小森 陽一 (東京大学教授、文学)
佐藤 学  (学習院大学教授、教育学)
佐和 隆光 (京都大学名誉教授、経済学)
白川 英樹 (科学者・市民)
杉田 敦  (法政大学教授、政治学)
高橋 哲哉 (東京大学教授、哲学)
野田 正彰 (元関西学院大学教授、精神医学)
樋口 陽一 (東北大学名誉教授、憲法学)
廣渡 清吾 (専修大学教授、法学)
益川 敏英 (京都大学名誉教授、物理学)
宮本 憲一 (大阪市立大学・滋賀大学名誉教授、経済学)
鷲田 清一 (大谷大学教授、哲学)
鷲谷 いづみ(東京大学教授、生態学)
和田 春樹 (東京大学名誉教授、歴史学)


2013年12月5日木曜日

2006名の学者の声を発信=12月3日の記者会見の結果報告=

12月3日、8名の発言者、49名の参列者と7名のオブザーバー参加者計64名で記者会見を行い、28社39名の報道陣が参加しました。この記者会見の2006名の学者の声は、NHK、日本テレビ、TBSが放映し、朝日新聞、毎日新聞、日経新聞、東京新聞(トップ記事)、共同通信などの新聞各紙およびウェッブニュースなどで報道されました。なお、2006名の賛同者のほかに484名の支援賛同者がおられ、これらの数はいまも増え続けています。

この記者会見をもって、「特定秘密保護法案に反対する学者の会」は31名の会から2006名の会へと移行しました。

今後の対応ですが、報道されているように参議院でも強行採決が行われるならば、私たちの声明文を抗議文に修文しマスコミを通じて公表したいと思います。ひきつづき、一人でも多くの方々に賛同者となることを呼びかけます。

2013年12月3日火曜日

記者会見列席のお願い

「特定秘密保護法案に反対する学者の会」の声明の賛同者の方々へ

記者会見の列席のお願い


12月3日の記者会見に列席してくださるよう、お願いします。今回の記者会見は、前回の31名も含んだ「2000余名の学者の声明」として記者会見を行う予定です。この記者会見には、テレビ局をはじめ、前回以上の報道関係者が参加する予定です。ご多忙とは存じますが、広い会場を準備しましたので参加可能な方はぜひ、ご参列ください。


日時: 12月3日(火)午後4時から5時
場所: 学士会館202号室(千代田区神田錦町3-28)


学士会館までのアクセスマップ
http://www.gakushikaikan.co.jp/info/access.html

202号室の様子はこちら
http://www.gakushikaikan.co.jp/banquets/room.html

2013年11月30日土曜日

賛同者の皆様へ

多数のご賛同をいただきありがとうございます。ただいま、第二回の記者会見に向けて鋭意名簿を整理しております。

いただいたご意見にもすべて目を通しておりますが、その整理についてはしばしお時間をいただきたく、お願い申し上げます。

多くの市民、学生・院生の皆様にもご意見をいただき、感謝いたします。

事務局

2013年11月29日金曜日

記者会見の模様

 昨日の記者会見には、発起人・賛同者の中から6人の方々に参加していただきました。


左から、栗原彬、佐藤学、廣渡清吾、杉田敦、久保亨、小森陽一の皆さんです。

朝日新聞、共同通信、東京新聞、しんぶん赤旗、レイバーネットTV、小学館、集英社、ロハスメディアから計13名の記者が参加しました。


◯記者会見には出ていませんが、毎日新聞に本会の声明について記事が掲載されています。

秘密保護法案:ノーベル賞学者ら抗議声明「戦争へと…」

◯追記) 東京新聞に詳細な記事が掲載されました。1面トップ記事です。

「秘密国家へ道、廃案に」 分野超え、ノーベル賞学者ら会結成
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013112902000135.html

◯朝日新聞の記事はこちらです。

秘密保護法案、学者の会が反対 益川さん・姜さんら
http://www.asahi.com/articles/TKY201311280717.html


◯しんぶん赤旗にも記事が掲載されました。

秘密保護法案 軍事国家への道を開く
著名な学者が声明、賛同広がる
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-29/2013112901_02_1.html

◯さらにNHKのニュースにも取り上げられました。白川英樹さんの発言も含まれています。ニュース映像も追加されました。

秘密保護法案廃案を 益川氏ら研究者が声明
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131129/t10013443691000.html

◯声明全文が東京新聞に掲載されました。

秘密保護法案反対 学者の会声明全文
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/himitsuhogo/list/CK2013112902000155.html

◯夕刊アメーバニュース(2013年11月29日 14時14分)

ノーベル賞学者らの秘密保護法反対する会に賛同者続々
http://yukan-news.ameba.jp/hl/20131129-110/

◯47ニュース (共同通信配信記事)にも掲載されました。

ノーベル賞学者ら抗議声明 秘密法案「軍事国家に」
http://www.47news.jp/47topics/e/248050.php




2013年11月28日木曜日

記者会見で発起人・賛同者名簿を発表

 本日10時の時点でまとめた第一次発起人・賛同者31名、賛同者約300名の名簿を記者会見で発表しました。10時の暫定まとめ以降、さらに約150名から事務局に賛同のご連絡をいただいております。

 12月3日に予定している第二次記者会見に向けて、さらに賛同者を募っていきますので、回りの方に是非お知らせ下さい。

 記者会見の模様につきましては、おって掲載いたします。

2013年11月27日水曜日

記者会見の予定

11月28日13時より、学士会館 (東京都千代田区) にて、特定秘密保護法案に反対する学者の会の記者会見を行います。10時までにいただいた署名は、記者会見に持ち込みます。署名活動は以後も継続いたしますので、ご賛同いただける方は右のメッセージ欄に、ご所属、肩書き、ご専門をお知らせ下さい。