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報道集は2015年7月12日分までを掲載

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2013年12月20日金曜日

メッセージ集 (18)

■メッセージ集 (18)


特定秘密保護法、詳しくは分かりませんがあれだけの著名人が反対するという異常事態にもかかわらず与党は国民の声を全く無視した。その本意をはっきりと伝えない、この横暴さ。また戦争時代に戻ったのではと思う。昔の指導者や戦争の上層部と変わらない。(I・Y)


広範な学問研究に根幹から支障をきたす秘密保護法案に強く反対します。(H・T)


主権在民を揺るがす特定秘密保護法を廃止にしなければならない!一介の市民ですが賛同させてください。(N・H)


小学生の母として、これからの日本の行く末を危惧しています。この法律と、それを強制的に成立させた政府を絶対に認めてはいけません!(T・H)


戦前に戻るかのような法律に強く反対します。(H・Y)


憤りと強い不安を覚えています。この日本で、こんな非民主的なやり方で非民主的な法案が成立にいたるとは、想像していませんでした。(M・R)


特定秘密保護法の強行可決に抗議するとともに、特定秘密保護法に反対する学者の会の声明に賛同いたします。(K・M)


自分がなぜ20世紀ドイツの歴史や文化について研究し、教えているのか、ということを考え、抗議声明に賛同します。(Y・H)


自由に物を言えなくなるという「雰囲気」がつくられる形で、言論が封殺されるのがいちばん怖いと思います。この法律に断固反対し、廃止することを求めます。(T・Y)


特定秘密保護法を無効にするために,国民の知る権利,報道の自由,学問の自由を侵害しない法案の策定,あるいは,特定秘密保護法をどのように修正するかの提案が必要です。法律学の学者・研究者を中心に学者の会全体で,法案か修正ガイドラインを策定し,安倍内閣に要請することが必要ではないでしょうか。(T・K)


秘密保護法案の強行採決は歴史に残る事件になってしまったと思っています。どこでこの不安を表現すればよいかわからなかった際に、この会に辿り着きました。反対の会に強く賛同させていただきます。(H・M)


現代版治安維持法には断固反対します。ひるむことなく、整然と廃止に向けて闘いを強化しましょう。(H・K)


特定秘密保護法は、その拠り所であったはずの米国秘密保全法制と比べ、秘密の定義が極めて曖昧であり、また米国では何重にも施されている独立監視・解除機構を全く欠くもので、極めて危険な法律と言わざるを得ません。(Y・M)


今、あなたがたがこのような行動を起こされたことに、心から敬意を表します。野党勢力が、暴走する右寄り政権を止められない以上、我々一般の市民が声を上げなければなりません!私たちは客体ではないのです。「下々」でもありません。先生方にはぜひ、その強力な突兵役となっていただきたいと思います。 私は法案のみならず、安倍政権そのものに、NOを今すぐにも突きつけたい思いです!!(H・H)


本当の戦いは、むしろこれからです!


今回の騒動とも呼べる特定秘密保護法案の強制的決定にはどう考えても賛同できません。当方案の内容以前の問題で、国民を欺いた形で決定した法案は法案ではないと思います。
私は以下のことをとてつもなく危惧しております。
この法案が決定した後、一党の強行的な決定によって新たに国民を無視したような法案が続々できるような時代になったとき、国民の大半はこの国に希望を失います。生きるという意欲すら失います。また海外の投資家達も日本を見捨て、株は大暴落し経済的に危機に陥ると思います。はっきり申し上げます。2000万人の国民がこの10年で路頭にさまよいます。数百万の民が餓死の危機に陥ります。昔、一億玉砕という言葉がありましたが、本当にそうなるかもしれません。おそらくこの法案が実行されて数年で数十万人の逮捕者がでるでしょう。確かに自民党には国民を支配しようという考えはないかもしれませんが、どうも国民を信じられなくなっているような気がします。そして強い圧力に屈しているような気がしてなりません。今回の決議は正気の沙汰とはとうてい思えません。(S)


特定秘密保護法案の強行可決に対する抗議に賛同いたします。(Y・K)


どういう場合に強行採決してきたかは知らないんですが、解釈によって危険性があるものを議論の余地を残して、強行採決してしまうのは甚だ疑問です。法律の目的とは別の目的があるとしか思えないし、それを説明してほしいものです。現在、納得のできる説明がないので、反対に至った次第です。(H・S)


国民の声を無視して、強引に特定秘密保護法案を成立させた政府に怒りを覚えています。
こんな危険な法律には断固反対です。いち市民で発言する力も無いですが、この度は、社会的に発言力のある学者様に、賛同者の一人として想いを託します。(I・Y)


平和な世を目指す私達の想いを届けてください。(M・A)


原発問題さらには核問題を抱え、憲法改正を目指す政府を持つ今の日本には特定秘密保護法案は不要だと考えます。さらに言えば、むしろ「国家機密」など不要な世界を目指すべきではないかとさえ思います。「特定秘密保護法に反対する会」の声明に賛同いたします。(S・R)


支援賛同者として抗議声明に賛同し、特定秘密保護法の強行可決に強く抗議します。(I・H)


国内外の多くの人が憂慮するように、問題のある法律だと考えます。そして、それらの憂慮の声に真摯に応えない政府の姿勢に危機感を抱いています。次の選挙の時まで、全ての日本国民は、法案可決に至るまでの政府与党の姿勢を覚えておく必要があります。その一助となるべく署名致します。(M・E)


先日の記者会見に、賛同人として参加しました。ひとりひとりの力のこもったスピーチ心に響きました。
お願いがあります。どうしても、こうした活動がある層以上に広がらないひとつに、閉鎖された空間での講演ではないでしょうか。ギリシャ時代のように、広場や駅頭や、公園など不特定多数と出会えるところで、箱から飛び出して、話をしたり、市民と対話するようなそんな試みをしてもらえないでしょうか。いまどき、なかなか公共の外の場でそうした機会を持つのは難しくなっていますが、必ずやれるところはあるはずです。
調布では、毎月11日に脱原発の集会を開いています。どこでも、話し合いや議論ができる空気をつくっていきたいのですが。また、人にうったえる説得力のある話を聞かせる場も。そうした、場を日本のあちこちに広げ、当たり前に話ができる。それには、専門の方や、話のできる方、集客力のある方に町中に立っていただくのが大きな力になると思うのですが。市民や市民グループなどと協力して広げていけるのではないでしょうか。(H・R)


人類の遺伝子にも大きな影響があるトリチウムの危険性に関する情報が,テロ対策に適用される恐れが有ります。この法律は廃絶が望まれる原子力エネルギー利用を進める悪法でもあります。政治家の諸兄に注視をお願いしたいです。(Y・S)


稀代の悪法が成立しましたが、その運用を停止させるためにこれからのさらなる奮闘が重要です。あわせて、この間、現政権の反民主主義的性格が多くの国民の前で暴露されたと思います(それにしても内閣支持率が40%以上あるのは不思議です)。現内閣が推進しようとする教育「改革」の狙いと危険性について、教師を目指す学生たち、現職教員の方々と認識を共有していきたいと考えています。(K・H)


アメリカより本国の行方を心底懸念しております。断固反対です。違憲です。(K・M)


強行採決に強い憤りを覚えます。皆様のこの抗議声明が日本全国に大きな市民運動を起こし、廃止できることを強く願うものです。私がお手伝いできることがあれば、教えてください。全力で行います。(O・K)


学問の発展には表現の自由が保障されていることが不可欠です.特定秘密保護法はこれに逆行するものです.断固反対です.(T・T)


市民の知る自由を阻害することは日本の成熟・社会の発展になんら寄与しない。反対します。(M・T)


同法の廃止までお付き合いしたい、と思います。(W・S)


全く悲しい。(M・T)


情報の自由無くして民主主義は機能しません。管理すべき秘密があっても、それを如何にして官僚ではなく国民の下におくか、その仕組みが問われています。(N・S)


言論統制法に反対します。(O・H)


現在を絶対化せず、様々な選択肢から未来を築いてゆくために、人類が多大な犠牲を払って実現してきた報道、思想表現、学問の自由を、今後も広く共有してゆくために、抗議声明に賛同します。(I・Y)


特定秘密保護法に断固反対します。どのような形で関われば良いのか途方に暮れていたのですが、このサイトが見つかって良かったです。(K・T)


国民の知る権利、取材・報道の自由、学問の自由、表現・出版の自由が奪われるこの法案に強く反対します。(K・N)


この悪法を廃止に追い込むことは、日本の国と社会だけの問題にとどまらない、世界の人権の歴史を後退させないためのものだと広く訴えましょう。(T・K)


将来に担う子供たちのためにも断固として反対します。(K・Y)


劇作家・表現者として、教育に携わるものとして絶対反対します。(D・A)


多様性のある日本であり続けるために、この法律には大きな懸念があります。「ねじれ」が大事だと思うのですけどね。(K・T)


なぜこのような法案が急いで制定されてしまったのかがわかりません。少なくとも法の理念、制定されるに至った文脈くらいは知りたいです。それがわからない以上、この法律には反対です。(T・K)


昔、吉祥寺の駅頭で狭山事件のビラをまいただけで逮捕された経験があります。あの時の驚きと屈辱、周囲の見物人の冷たい表情が忘れられません。(M・H)


今回の事態はまさに「一億総白痴化}が結実したものです。余命は限られておりますが、それこそ必死に闘うことを誓います。(S・M)


国家権力の横暴につながる抗議します。(Y・T)


子どもたちのためにも絶対廃案にしましょう。(H・S)


余裕がなく入り損ねていました。もう遅きに帰した感がありますが、声明に参加します。  (K・A)


絶対に許せない。国民を愚弄する政権は認めない。(Y・K)


個人が個人として生きる尊厳や権利を根こそぎ奪い取り、民主主義を敗北に追い込むこの法律に反対します。(K・R)


その内容、方法、どれをとっても無茶苦茶です。いずれは憲法狙い撃ちということに。(K・N)


法撤廃まで静かに清く誠意を示したい。(K・T)


このような愚行がまかり通る政府、国会を容認出来ません。(N・M)


反対する会、頑張って~(S・H)


表現、言論の自由の制限にもつながりかねない同法には絶対反対です。この様な法律を持つ国は民主国家ではなく、共産国或いは独裁国と変わりがない。(I・A)


憲法で保障された国民の権利を全て駆使して法律を廃止させましょう。そもそも、違憲状態の選挙で選ばれた安部政権にこんな暴挙を許しては日本国民の恥です。歴史にのこる日本最悪の政権を許してはいけません。(N・Y)


いっときの政治家、議員、官僚にすぎない人間によるあまりにも稚拙な政治、国会運営に辟易します。(K・S)


基本的人権を蹂躙する悪法に反対します。(N・M)


抗議の声をまとめて下さること、本当にありがたいです。現政権の目指すファシズムを何としてでも食い止めたいです。(T・H)


我々、国民が主権者である国を守るために戦わなければ、教え子を戦場に送らなければならなかった過去の日本に戻ってしまいます。闘いましょう。(N・N)


大反対です。(I・R)


法律の内容は勉強不足で、理解していない部分が多いのですが、この法案には民主主義の危機を感じ、何か行動できる事がないかと思い署名させていただきました。反対者の代表として、先生方に是非反対の意見を発言してください。(N)


間接民主制においては,選挙で正しい選択を行うための前提として,国民が正しい情報にアクセスできることが必須です.現在の日本ではそもそも情報公開が満足にはほど遠い状況であるにもかかわらず,逆に都合の悪い情報を恣意的に隠ぺいすることができるようにするなど,時代に逆行する言語道断の措置です.決して許すことができません.特定秘密保護法に断固として反対します.(D・M)


何だかよくわからない話を暴力的に一般市民にまで押しつけてくる安倍自民党のやりかたこそテロそのものだと感じます。怖いです。(W・M)


このようなことになるのは、前回の選挙でもあまりにも投票率が低く、本来ならば庶民にとっては唯一の政治参加である選挙権を行使せず、棄権した選挙民の責任であるとも言えると思います。自民党が与党になり得たのは、多数の国民の無関心のお蔭ですから、このような政府、国家にするのは国民なのだと思っています。(S・T)


特定秘密の範囲が曖昧。(O・S)


ある意味で自然災害より恐ろしいことでは・・・。廃止しかない。(T・K)


ここ一ヶ月ほどマスコミの報道をみて、国民の反応の鈍さに脱力感を持っていましたが、法律が成立した今、逆に日本の民主主義の成熟度を見せてやるチャンスだと考えています。(A・T)


法案自体も、決め方も民主主義に反する。断固反対します。(K・K)


特定秘密保護法を強行採決した安倍政権の暴挙に強く抗議します。世界の平和と人権を守る国連やILOの理念にも背反します。(K・I)


ネットだけでは全然足りないので、自分が変われば政治も変わるをモットーに、出来るだけ街に出ようと思います。(H・M)


当日、参議院本会議場傍聴席でこの悪法成立を見届けました。「数の横暴」極まれりの感。「民主主義」移植実験は大失敗の結果で終焉するのか?「国民主権」の意識化は多くの日本人にとって重荷なのではないか?「ご都合主義的おまかせ民主主義」に浸ってきた自身を顧みると、暗澹たる気分に覆われます。ただ一点、この「稀代の悪法」を後世に残しては断じてならない、という思いです。(N)


この法が国民を守ることにはならないのは明らかです。時の政治家と官僚の責任を追及されないための愚法。国民主権を唱える憲法にも反すると思います。(O・K)


もう遅いかもしれない・・・。でも一票を投じます。(S・K)


自由に思想し、声をあげ、学び、生きることを抑圧する特定秘密保護法案に強く反対し、抗議声明に賛同致します。(S・M)


廃案になるまで、断固闘います。(Y・K)


内容にも手続きも問題だらけ。断固として反対する。(I・A)


絶対に廃案にしましょう!(Y・A)


基本的人権と民主主義を否定する稀代の悪法,許せません。(T・Y)


民主主義と個人主義を守りたいです。(N・K)


子供たちにどんな未来を残すのか。今の日本社会を作ってきた人間としてこのような法が成立してしまったことに慚愧の念を禁じ得ません。一刻も早く廃案にすべきです。(T・S)


12.6デモに参加しました。強行採決に抗議します。(I・M)


今の時代は、国会や日比谷公園などでデモの徒党を組むよりも、議員のセンセー方にアピールするには、「こんなに抗議声明がネットで集まっているんですよ」と示したほうが効果的だと感じます。(W・Y)


こんな法律の成立をゆるすことは[もう民主主義を手離して、独裁に身をゆだねよう]と言うに等しいでしょう。(W・Y)


共に闘います。(T・J)


保護対象となる秘密の範囲が不明確で恣意的な運用により国民が知る権利のある情報が隠匿される可能性が高い、不備な法律は廃案にすべきだ。(K・S)


今回の異例のスピードで世論を無視し、このような法案成立をさせた内閣に強く抗議します。収束がいまだ見えない福島、不穏な中国との関係といった、困難な課題を抱える日本が向かうべき方向は、力でねじふせる政治ではないと思います。このような状況を外国からみていると、一若者として、日本に希望をとてもみいだすことができません。廃案を強く要求いたします。(M・M)


自分の住む社会をディストピアにはしたくありません。この時代においていまさらビッグブラザーを作りかねないこのナンセンスな法に反対します。(I・Y)


違憲な選挙で構成された議会で決定された法には,正当性も正統性もありません。ましてや憲法や基本的人権に抵触する条項を持つ法は,公序良俗に反し,法案提出権の乱用があったと言うべきでしょう。ただちに廃止すべきだと考えます。(H・S)


戦前の軍人という官僚の主導の時代にもどることに、断固反対。(T・H)


研究者の端くれとしてこの抗議声明に強く賛同します。このままでは、研究者の研究内容を制限し、学生の考える力を奪う作用をする問題ある法律にしか思えません。(M・Y)


特定秘密保護法に反対します。(S・T)


お先真っ暗だと嘆いてはいられません。(S・S)


粘り強くやりましょう。(S・Y)


言いたいことを言い、やりたいことをやる。(S・M)


特定秘密保護法案の強行可決は許せません。(M・I)


国民の声を完全に無視している安倍政権…。こどもの未来が明るいとは全く言えない…。軍事、お金より、愛を平和を!!(K・T)


絶対反対です!!!!(I・T)


秘密保護法がなくても隠された福島原発の事実。施行されてしまったら日本はどうなるのでしょう。子供や孫たちが心配です。(N・S)


何を隠そうとしているのか。日本はいつまでアメリカのほうばかり向いているのか。アメリカのポチでいるのか。(N・I)


特定秘密保護法廃案を求めます。この法案は未来の日本の安全を脅かします。秘密よりも情報開示を求めます。(T・M)


スト権の無い公務員は個人の意見を主張することはタブーと思っているのではないでしょうか。私も公務員を辞めてためらうことなく一国民の考えを訴えることが出来る自分がいるように感じます。(K・Y)


電気関係の技術者として定年後も従事しています。原発関連情報も秘密扱いとなり隠蔽されようとしています。(S・A)


安倍政権の横暴に抗議します。原発も国民の知らないうちに再稼働し、危険性も知らされなくなる危険性があります。(G・H)


今、この国がなすべきことは、東日本大震災の復旧、福島第一の後始末、原発に代わる代替エネルギーの早期実用化、必ず起こるとされる次の巨大地震・巨大津波への減災対策、いまだ止まらない自殺者対策、雇用問題など、国民の生命に係わる懸案事項であって、特定秘密など、下らぬことにうつつを抜かしている場合ではないはずです。間違った方向に進むこの国を、元に戻さねばなりません。それこそが、「日本を取り戻す」です!(K・F)


現在福島市から隣県山形県に子どもと自主避難しています。秘密保護法は、原発とも深く関わるものと思っております。(N・M)


抗議の声が届きますように。(U・Y)


法案提出者自身が中身をよく理解できていないのに可決されるとは。あと出しで何でも出てきそうです。(M・T)


知る自由を我らに。(A・Y)


デモにも参加しFAXもメールもしたのにこの暴挙。国民への裏切りや侮蔑的姿勢、支配と戦争への意図、すべてが許せません。よろしくお願いします。(M・F)


100年先に恥ずかしい法律ができてしまった。あと10年もすれば日本という国がノーベル平和賞を授かることができたかもしれないのに。本当はそれくらいすごいことだったのに。平和であった誇りを捨ててしまった。民主主義について勉強不足の政治家が、傲慢とも思える正義で国民を不安に陥れた。悲しい法です。(N・S)


こんなに「柔軟性のある法律」は危険極まりがない存在です。特に報道関係者・学者の方々には怯まない姿勢を貫いてほしいと思います。廃止に向けた動きを始めていきましょう。(O・T)


秘密保護法を廃案に!!絶対にあきらめません。(I・S)


3・11原発事故で、私たち有権者が自ら学び、知り、判断することの大切さを思い知りました。この法律は、それを妨げようとするものです。国民の知る権利を大きく制限するこの法律に反対します。(M・I)


今回のような強引な法律の制定はとうてい許せません。恥ずかしながら今まであまり政治に関心がありませんでした。私一人の意見など大したことがないと考えていたからです。
しかし、それは間違いでした。私が私の意見を発信しなければ誰も代わりにしてくれる人はいません。なので、はっきりと反対を表明し、法律の廃案を求めます。(B・M)


3.11以降地域の市民で「原発のない暮らし@ちょうふ」を立ち上げ、活動しています。
原発についても、一時活動する人々が膨らんで、今停滞期です。この秘密保護法についても、ある程度広がると、そこで停滞します。市民に、関心を持ち、自分で考えようとする人をどう増やしていくかが、今後の活動のポイントだと考えています。考え、語り合い、自分の言葉を持つことも大事です。そのために、学者の方や人々に語りかける言葉を持つ方が街に出て、市民に語りかけてほしいのです。または、市民と対話してほしいのです。先日の「学者の声明」の記者会見で、学者の方々のお話は、説得力があり、私たちが知りえない大事な情報が多くありました。こうして、聞くことで、考えることや疑問を持つことが始まります。そうした、ゆさぶりを街の中に、市民の中にいくつも起こしていく力になってほしいと思います。市民とともに、そうした広がりをつくっていけないでしょうか。また、お話が聞きたいです。(N・N)


私は、京極純一の『日本の政治』のなかに、戦前には、政治教育の顕教と密教があったが、戦後はそれがなくなった、と書いてあったことに触発されて、教育を通して社会意識をどのようにつくっていくのか、現在の教育には、本当に顕教と密教がないのか、ということに疑問を抱き、教育社会学者を志してきました。今までは、ヒドゥンカリキュラムの中でこそ顕教と密教があった可能性は否定できないものの、社会のカリキュラムにはなかった。しかし、今後は、再び教育が二分されるのではないか、そうすれば、平等で自由で、全ての国民一人一人が個人として主体性をもつ民主主義は成り立たなくなります。そのことに強い懸念をいだいています。(N・H)


この法律を制定させた政治家には金輪際、投票などしない。でも、その前に廃案のため声をあげ続けたいと思います。抗議声明に全力で賛同します。(H・N)


これからが本当の正念場だと思います。粘り強く不屈な活動を望みます。(O・M)


特定秘密保護法の廃止を強く求めます。
「特定秘密」の範囲がよくわかりません。指定する権限を持つ人の都合でどのようにでも秘密を作れる自由度の高さが危険だと感じます。軍事力への欲望を露骨にする政府の最近の動きを見ていると、この法律が政府権力者によって恣意的に運用されない、とは考えにくく、子を持つ親として、子らにとってもこの国がまた一段とすみにくい場所になるのではないかと不安でたまりません。多くの人々が疑問や反対の声をあげる中、それをあざ笑うかのようになされた強行採決に激しい怒りを感じます。それほどまでに急ぐ理由は何ですか?その傲慢な態度に特定秘密保護法の本質が滲み出ている私は感じています。生理的嫌悪感を禁じえません。
私は、私たちの未来を暗くする以外に機能しようが無いであろうこの特定秘密保護法の廃止を強く、強く希望します。(Y・T)

メッセージ集 (17)

■メッセージ集 (17)


研究者の立場から特定秘密保護法案に反対致します。健全な研究に不必要な制約をかけ、学術活動の後退を招くとともに、何か起きた際への適切な対応を困難にします。(K・K)


福島原発(核)災害は恐ろしかったが、この「秘密保護法案」もかなり恐ろしい。これで「戦後日本」は終わりになるだろう。それはそれで別にいいですが、戦前の軍事政権に戻るのか。中国は既に独裁政権だから、日本も同じ方向に行ってしまえば、東アジアは本当に危ないだろう。(J・P)


福島放射能被ばくから子供たちを守る民間活動を行っている方たちのグループです。福島県内の子供の甲状腺がん患者が確実に増えていますが、政府行政は隠したままです。関東にまで及ぶ汚染の状況も同じです。今後いや現在も関東でも患者は増えています。この法案の目的は、放射能汚染の実態を隠すためであると確信しております。皆様の趣旨に大いに賛同したいと思います。(K・T)


特定秘密保護法案の内容、審議の過程・手続きには問題があまりに多い。民主主義と罪刑法定主義という基本原則に反するだけでも異常だが、特に基本的人権を軽視し、権力の乱用を助長する点が最も危険である。(S・T)


今回の重大な事態に際し、多くの学者・研究者が声を挙げて下さっていることに勇気づけられています。皆様に敬意を表します。次世代のためにもあきらめるわけには行きません。(T・M)


・国民全体の幸せを大きくするという政治の目的に、合致しない危険性が極めて大きい。
・戦争に巻き込まれる可能性が大きくなる。
・原発の危険性に関する情報が、今以上に隠ぺいされる可能性が大きいと考えることができる。
・知る権利を保証する社会の進歩に逆行する内容の法案である。(T・M)


秘密保護の範囲が広く・不明確なので反対。チェック機関もうまく機能しないと思われる。(N・S)


どうして性急に進めなければいけないんでしょうか。主権は国民なのに国民の声を聞かないのはおかしいと思います。戦前にはけして戻りたくありません。(S・H)


この法案が何を意味しているのか、国民すべてが理解しているという訳ではないと思います。しかし、その脅威に巻き込まれるのは国民自身であることを、そしてそうなってしまっては如何ともしがたくなってしまうことを、わかりやすく、繰り返し繰り返し国民に示し続ける必要があると思います。(M・A)


秘密を作りたいという発想の中に、やましさがないなんてあり得ない。この法案に反対しないなどという無責任なことはできない。(O・M)


この法律は、政府の 国民の声を聞きたくないという姿勢の表れだと思います。この法律によって誰が得するのか?知られたくない秘密を持っている人です。(A・K)


特定秘密保護法案はただちに廃案にすべきです。(W・A)


デモに加わりたい気持ちです。必ず廃案になってほしいです。(S・S)


特定秘密保護法案に反対します。(A・K)


特定秘密保護法案に反対です。(H・Y)


戦前の日本がよぎります。絶対に反対します。(K・M)


趣旨の賛成です。市民の権利が犯されようとしています。守るため、声を上げましょう。(M・T)


国民に知られて困らない憲法に則った法案ならば、堂々と国民周知の上で慎重に審議して決めることができるはずです。周知されると国民みんなが反対するであろうから強行採決するということ自体が、憲法違反の法案であるということを物語っています。(T・M)


特定秘密保護法案の廃案を求めます。
ずっと人権と差別の問題を軸に研究をしてきました。これまでも、学問の不自由を感じたことが多々あります。言論の自由を奪うこのような法案が成立すれば、私たちは何を知り、何を学び、何を後世に伝えてゆけばよいのでしょうか。
私は研究者であると同時に教育者でもあります。自由に自分の意見が言える教育環境を守りたい。学生を戦争に駆り立てたくない。このような法案が成立すれば、広く情報を得て、考え、判断するという主体性が奪われてしまいます。心への弾圧でもあります。私たちの人権は私たちのものです。廃案を求めます。(S・E)


特定秘密保護法案に反対します。(N・E)


歴史を後ろ向きに進めるような悪法を許すことはできない。秘密保護法は即刻反古にすべし。(S・S)


採決直前ぎりぎりですが、是非参加(賛同というよりも)させてください。この国の政治は何をやっているのか、どこへ行こうとしているのか、憤懣と怒りでいっぱいです。採決後も採りうる方法を考え続けたいと思います。(M・M)


昨年の衆院選、今年の参院選を通じ、もう国民の一人としての自分の行動に意味はないのではないかと思ってきました。現実に起こっていることとは信じられない思いで、耐えきれず、ここ数日はニュース・新聞から目を背けるように過ごしましたが、まだ、状況は変えられると願い、共同署名させて頂きます。
自由や民主主義がもはや何なのか分からないような現状に、既に息が詰まりそうです。今回の法案は、本当の意味で国民の首を締め上げるものになりかねません。このような暴挙がまかり通るとは信じたくありません。まだ間に合うと願っています。(K・S)


<法案は反対ですが、安倍内閣は支持し続けます。>
【法案の進め方、法案の決め方が"古い"】からこそ、このような問題になっていると考えます。また、この"古き方法"が原因で、日本の総理大臣はコロコロ変わることになっているのではないでしょうか。
「国民が特定の政治家・政党を支持し、その政治家・政党が法案を通す」やり方は、「国民がその法案を支持したこと」と同様であると錯覚・洗脳させられてきたと思います。
"国民が政治家・政党を選ぶ"時代から"国民が法案の可否を選べる"時代にシフトするべきではないでしょうか。難易度が高いのは重々承知ですが、学者様のご意見・ご活躍により国の形が変わることを期待いたします。(T・M)


遅くなりましたが、未来の子どもたちのために、自由で民主的な国と表現の自由を保障するためにも、今頃ですが賛同署名をさせていただきます。(M・Y)


特定秘密保護法案に反対です。保護法案が通った今、この会は今後どうする予定か教えてください。(T・M)


秘密要件の明確化が十分でなく運用の恣意性が大きいと思われる、今回の法律制定には賛成できません。(S・H)


国民の声を無視し、数の暴力で民主主義を破壊し、自由に表現し語り伝える、見聞きする、国民の手足を縛る国民秘密法案を廃案に!(S・N)


強行採決に憤りを感じます。戦前回帰が恐ろしい。ただちに廃案を!(I・R)


このままでは正しい情報が示されず、求めることもできないまま 戦争や壊滅的環境危機(原発事故の件等)に引きずり込まれる可能性もあると思います。全ての子供たちが明るい未来に向かって伸びて行って欲しい!私は黙って許すことはできません。(T・M)


戦前・戦中の治安維持法及び暗い雰囲気の時代を曲がりなりにも体験した世代として、デモをテロと発言する人間が居る党派とその補完政党による、充分な審議時間も無視した強行採決に恐ろしさを感じます。今後の闘いは此の法案破棄に全力を注ぐ事です。(S・O)


断固反対します。(M・H)


言論の自由を奪う,とんでもない法律だ.人事権を最大限使い,自滅の道を進むことは許されない.(A・M)


平和な日本で生きていたいので、基本的人権・自由が侵害される、軍事国家への第1歩になりかねない秘密保護法に、強く反対します。(T・Y)


お役に立たぬことは百も承知ですが、もう本当に日本は沈没してしまう。若者。この恐怖を早く感じてくれ!(G・D)


秘密保護について反対はしません。国防や外交において秘密にすべき部分はあるでしょうから、その点は賛成です。しかしそれに乗じて「その他」に指定されたあらゆるものを秘密と指定できることに危機感を感じます。第三者の監査機関など、運用についての議論をしっかり煮詰めてから可決していただきたかったです。(A・A)


声明の趣旨に強く同意します。民主主義と、1945年以降、平和主義の下で作り上げてきた日本の基盤とを破壊する法案のあまりに強行的な可決に抗議します。(O・N)


この法案に賛同する市民の主張をみてみると,外国人排斥の思想とも密接に結びついているようです。ひとつひとつ布石がされていって,気がついたらもう動きがとれなくなっているという,終局へ向かっているようで,大変恐ろしく感じています。(O・Y)


特定秘密保護法案が成立すると、既得権益を有する方々によって国民が一層搾取されるようになってしまうことになるのは間違いありません。民意を無視してなぜ強行採決されたのか。その真意を問いただすことができれば、この日本の未来はないと懸念します。(F・A)


法案審議の手続き的にも、内容的にも民主主義と人権を破壊する秘密保護法には反対です。(A・M)


多数によるゴリ押しに怒り心頭に発しています。(E・O)


「特定秘密保護法案に反対する学者の会」の抗議声明に全面的に賛同します。本法が思想と表現の自由、学問研究の自由を壊滅させる可能性を有すると判断し、ただちに廃止することを求めます。(M・G)


文学者・異文化コミュニケーションを教える教育者である前に、一人の市民として、女性として、本声明に賛同致します。学者であることを伏せて行動する場合、日本ではまだまだ声の届きにくい立場である事を実感する日々です。せめてもの言論の自由こそは守りたい。やり場のない焦燥感に突き動かされ、色々とネット検索しておりましたところ本声明の存在を知りました。(M・F)


特定秘密保護法に断固として反対します。今世紀最悪の法律と世界から笑いものにされてしまいます。即刻廃止すべきと強く望みます。(U・H)


50%以上も反対ありながら強行採決するのは,ファシストしかできない蛮行でしょう。強く抗議します。(Y・M)


現在は,ICT・グローバル化の時代です。そうした環境のなかで,政府も,民間企業であっても,自らが行うことについて強く説明責任と透明性を要求されます。政府部門においても,統計や審議過程などを公開するような流れが,世界的にも進んでいます。特定秘密保護法は,こうした理念に全く逆行するものであり,一般市民の政治参画を阻害する恐れがあり,ひいては民主主義を脅かしうると考えます。そのため法案の可決に強く抗議します。(B・H)


明るい日本のために、暗い法律はなくしましょう!(K・H)


治安維持法より悪いとの学生の声の代弁。(H・H)


特定秘密保護法案の強行可決への抗議に賛同いたします。
私は学者を志す道半ばにある者です。そのため、「学者の会」の賛同者として手を挙げることにためらいもありました。特定秘密保護法の成立をめぐる政府の動向には、市民の声など聞かずに政治をすすめる姿勢がはっきりとあらわれています。すでに思想の抑圧ははじまっています。しかし、だからこそ、これから学者を志そうとする者にとって、抗議の声明を公にすることは恐怖でもあります。今回の抗議行動が公になれば、国家権力によって自分の将来が危ぶまれるかもしれないとさえ思えてしまうからです。こうした感覚に襲われること自体、思想の自由・表現の自由が奪われていることにほかなりません。
自分の立場性を憂慮することなく、誰もが一市民として声をあげることのできる社会になることを願い、政府の暴挙に対し、反対の意を表明します。(K・Y)


こんなんやってもテロや!言われる時代になったら。いっそテロリストになったんねん。(M・T)


「強い国」など望んでいません。68年前にもう戦場に教え子を送らないと誓ったはずです。軍靴の音が聞こえてきます。(I・K)


特定秘密保護法に断固反対し抗議致します。(T・T)


戦前並の歴史的暴挙に憤激しております。(T・K)


特に研究者としてではなく、ひとりの日本人として、今回の政権の一連の動きを、恥ずかしく、またそれ以上に恐ろしく思っています。(T・A)


今の状況だと生徒に教えることが制限されるような気がします。教育の根本は節度ある自由だと思います。なので今回の特定秘密保護法には反対です。(T・N)


法案が強行に可決されてしまい無力感を抱いてしまいそうになりますが嘆く前に私たちにはやるべきことがあると思います。それは反対し続ける事だと思います。(I・J)


12.6評価するのはアメリカだけか。誰のための「秘密保護」。(T・T)


我が子や教え子が戦争に巻き込まれる可能性は、決して低くないのだということが、この法案の強硬可決の様子を見ていて痛いほど良く分かりました。(M・S)


民主主義の根幹を覆すような法律が存在する限り、他国に対しても、非民主主義的であるというメッセージを与えつづけ、今後の外交にも大きな悪影響を与えます。安全という政府の虚構に懸念と遺憾の意を表します。(K・D)


今回の法案には、成立の必然性・緊急性、政府から独立した第三者によるチェック機能、政府自身による運用の自制、そのどれも全く感じられません。唐突にチェック機関に関する新提案を出し、その点に関する審議検討も十分になされないまま採決を強行するなど、正気の沙汰とも思えません。このような形でしか成立させることのできない悪法には断固として反対します。(H・T)


特定秘密保護法に反対します(A・H)


特定秘密保護法に反対します(J・N)


特定秘密保護法に反対します(J・Y)


基本的人権を侵害し、事実上の憲法改正に通じる可能性がある特定秘密保護法の強行採決に反対します。ナチス・ドイツの全権委任法の制定と同じことになるのではないかと危惧されます。(K・K)


法案にも、その強行採決にも強い懸念を抱いております。(K・I)


私も特定秘密保護法に反対します。(K・T)


意見を述べさせてください。あまりに民意を無視し国民を愚弄するような方法で成立しました。政府とその取り巻き関連官庁の一部の人々は、次は憲法改悪の準備シミュレーションを懇ろに考えると思います。今回のごり押しが通ったいま、憲法改悪の方策はさほどに難しくはないと。今後は経済政策に打ち込むふりをして、ギミックな財政策で国民の人気(?)を取り戻せば、今回の強行など国民は半年もすれば忘れてしまう、と高をくくっているでしょう。こんな国になりつつあるとは!!!何とかしなければいけないと思います。(N・H)


「特定秘密保護法に反対する会」の抗議声明へ賛同します。(O・K)


いつこの法案を撤廃するのか? 今でしょ!(A・Y)


このたびの特定秘密保護法強行可決に強い危機感を持ち、賛同者に加えていただきたいと思っております。この危機感をことばではうまく表現できませんが、チリチリと体の周りの空気が焦げ始めているような、ソワソワした落ち着かない気持ちで、何か行動を起こしたいと思い賛同者に名乗りを上げた次第です。(M・N)


このような権力の濫用に危機感と悲しみを覚えます。(S・M)


戦後に日本人がここまで作り上げてきたものを、なぜ台無しにするのか。そもそも一度政治から逃げ出した首相が、何を言っているのか。日本人はそんなに悪いやつらだらけなのか。外国は、そんなに悪いやつらだらけなのか。民主主義を理解しているのか。(N・K)


先日、知り合いの中学生から「日本は戦争するようになるの?」と聞かれ、言葉を失いました。14歳の子供に、このような不安を起こさせる安倍政権の横暴に強い憤りを感じ、賛同させていただきます。
yahooでの政治をテーマにしたアンケートを見たのですが、予想以上にに賛成票が多く、愕然としました。さらに今回の特定秘密保護法案に反対の立場を表明すると、「売国奴」、「在日」、「バカ左翼」というレッテルを貼られます。
宮崎駿監督が北海道新聞のインタビューで言っていましたが「現代は安っぽいナショナリズムが横行している」。他者を認めない、視野の狭い意見がここまでの勢力となってしまったことは、ヘイトスピーチに参加する人々の多さを見ても、悲しいとしか言いようがありません。
特定秘密保護法はTPP、憲法改正などと密接に関わる重大法案でありながら、争点にすれば負けることが明白だったため選挙では自民党は全く触れませんでした。そういう、政党として市民をだまし討ちにするようなやり方を何食わぬ顔をしてやってしまう政治家たちがなにより恐ろしい。政治の言葉が軽すぎて恐ろしい。
この法律の先には日本を戦争ができる国に変えてしまうシナリオが用意されていると思います。
この法律の可決に強く抗議するとともに、安倍政権および自民党、公明党への不支持を強く表明します。皆様の抗議行動に勇気づけられています。ぜひ、負けずに活動を続けていただきたいと思います。(H・H)


イギリス在住です。祖国の将来に強い不安を感じ、遅ればせながら賛同いたします。(P・H)


先の震災による原発事故の際、福島県民は情報を隠蔽され、多くの人びとが被曝し、命の危険にさらされました。また、現在もなお多くの方々が故郷を追われて生活しています。その上に、この秘密保護法。同じ危険が二度とこの国にあってはなりません。また、教育に関わるものとして、憲法の精神を無視したこの法律を許すわけにはいきません。今の若い世代、将来の人びとのためにも、秘密保護法に断固として反対します。(N・S)


このような学者の会があることを不覚にもいま知りました。遅ればせながら賛同いたします。後期の社会学概論の授業では、市民社会の成立史にからめてちょくちょくこの法案のことを取りあげています。賛否は学生たち個人が決めることですが、わたし自身は、法案の内容も採決のプロセスもとうてい認められるべきものではないと強く感じています。(T・M)


私が働き盛りになるころには、まだ恐ろしいほどのものでなかったとしても、私の子供たち、その後のことを思うと、いてもたってもいられません。抗議声明に賛同します。(T・A)


今回特定秘密保護法の強行採決に日本の将来に危惧を感じる者です。私のこの意思表示が少しでも役に立てば幸いです。(S・Y)


抗議声明に対して賛同いたします。(M・H)


特定秘密保護法は成立してしまいましたが、廃案にすべきだと思います。絶対反対です。(Y・M)

メッセージ集 (16)

■メッセージ集 (16)


現在でも多くの情報が隠されている中で、本法案を通せば、さらに情報が隠される危険性があるので、本法案に反対する。(M・Y)


傍観する、という立場に身を置くということは、できません。賛同いたします。(I・M)


この法案は時代に逆行する危険な内容を含む。断固反対する。(N・S)


数日前にインターネットやニュースを通じて貴会の活動を知りました。政府の常軌を逸した行動に大きな懸念を抱き、遅ればせながら、貴会設立の趣旨への全面的な賛同を表明したく存じます。(O・M)


強行採決の模様を見ていて、これ以上黙ってはいられないと遅まきながら決意しました。(U・A)


特定秘密保護法案に反対する機会を与えてくれた皆様に感謝します。(T・T)


与党幹事長のデモ=テロ発言!これを撤回するも、彼の本質はその撤回文書のなかに表れている。「整然としたデモ」とは何か?あなた方が認める官製の動員のことか?連日連夜行われている抗議活動を、「畏怖」し震え上がっているのは「一般市民」ではない!あなた方だ!
私たちの行動は弾圧者たちを追い詰めている!最後まで闘い抜きましょう!
そして、私たち自身も自らを反省しましょう。なぜこのような法案が提出されるのでしょうか?私たちが、自らの現場で闘わず、あるいは弾圧者と、なっているからではないですか?
学生たちの言葉に私たちは耳を傾けていますか?学内の非正規雇用に目を向けていますか?原発事故はじめ、ちょっとでも政治的な香りのするものから顔を背けていませんか?
私たちの愛する大学を、あの方々は蹂躙しはじめています。うっかりすれば私たちも動員のされてしまうでしょう。学生たちは徴用されてしまうかもしれません。
いま自分の持ち場で闘うことは本当に困難です。しかし、私たちにはできるはずです。過去の多くの国々の先輩たちが大学を防衛したように!共に闘いましょう!
不可逆現象である、歴史の歯車を巻き戻すことなどできないのです!(H・S)


皆さんの考えと同様、本法案には賛同できません。(T・K)


現在を新たな戦前にするような法案を、民主主義を侮辱するやり方で成立させようとする政治家に、怒りを覚えます。(S・H)


国政に関する情報は国民のものです。秘密扱いにするかどうかは国民の厳正な管理の下におくべきです。特定秘密保護法案は廃案とすべきです。(I・H)


この法案によって、人が自分の意志でない権力によって行動し、他者を脅かし、両者が傷つくような事態が生まれてくることと思います。法案成立をここで簡単に通してはいけないと思い、署名いたします。(H・Y)


これからの国の行方を左右する重要な法案を、こんないい加減な審議で通すことは許されません。民主主義が根底から覆されようとしていることを憂い、憤っています。(N・Y)


国会において与党が十分な議論をせずに強行採決したことは極めて危険な政治的行為だと思います。(M・N)


廃案にすることを求めます。(H・A)


民主主義の基本は、報道の自由。(T・A)


廃案に追い込めるよう盛り上げていきましょう。(N・T)


今回のような経緯で,国民の知る権利を著しく制限する法案が通ることは異常な事態と思います.法案に反対いたします.(I・M))


国際政治学者のはしくれとして、理論的根拠に基いて当法案に反対します。この法案は、理論・実証的に明らかになっている、民主制国家の「意図しない戦争を避けられる」特性を無に帰す可能性があります。支援者の呼びかけととりまとめに感謝いたします。この運動が成功すれば、現在と未来の日本国民と周辺国住民への公共財の創出に繋がります。(O・K)


秘密保護法反対!(S・T)


学問に携わる者としての、そして何よりも一市民としての権利を深く侵害される危険を感じます。廃案を強く求めます。(F・D)


非暴力による正当な反対運動が無視に値する程度のものならば、国民に与えられた手段はもはやテロしかないではないか。国家を守るという口実の法が、いずれ多くのテロリストを生む可能性を孕んでいる、という皮肉を誰が笑えるのか?私はこの法案に断固反対する。(A・K)


民主主義の危機です。断固反対します。(K・N)


特定秘密保護法案の衆議院強行採決に抗議します。(I・Y)


国政を行う者が、大急ぎで進めるという責任感が無い大雑把な態度で、その上強行する、と言うこと自体がこの法案の不当性を物語っている。(H・A)


強引に理屈をつければ、ほぼすべてのことを半永久的に秘密にでき、それをチェックする機関もなければ、政権は、歯止めなく秘密を作り、やり放題になるかもしれない。
そして、今、即座に恐ろしいことにはならないかもしれないが、将来、強権的、独裁的な性格を持つ者が政権を握ったとき、この法律が彼らに巨大な力を与えるかもしれない。批判的なジャーナリスト・市民などを、この法律違反を口実に次々と投獄したりする事態にならないとも限らない...。
将来、そうした者が出現しても、彼らの思いのままにさせないような法体制にしておくのが我々の責務だろう。(K・H)


言論の自由を奪い、罪のない人を捕まえるような法律は廃案されるべきです。
戦争から何を学んだのか。この法案が可決されれば治安維持法の二の舞いになります。一握りの支配層が甘い汁をすするために、多くの人間を犠牲にするなどもってのほかです。私は特定秘密保護法案に反対します。(T・M)


特定秘密保護法案がメディアで報道されだして以来、大きな危機感をいだいてきました。国民の知る権利や表現の自由をいちじるしく損なう法案は、民主主義の原理と現行憲法に反するもので、許してはならないと思います。(W・Y)


この法案は、現時点でさえ不十分な日本の情報公開をさらに悪化させ、今後の歴史記述を歪める可能性が高いと思います。また、他の代替手段を全く考慮にいれずに強引に採決を急いでいる点で、その政治的な意図を疑わせるものです。したがって署名文の主旨に賛同します。(M・H)


正確な情報は民主主義の根本だと思います。(M・T)


もう遅いかもしれませんが、今反対しておかないと後悔します。(M)


民主主義を壊す特定秘密保護法案に断固反対します。民主主義を守ること、それは日本を守ることです。(Y・T)


学者は未来に対して責任がある職業です。恣意的運用がなされ、行政の行為の検証が不可能になるかもしれないこの法律が成立することは看過できません。強く反対します。(I・H)


現在妊娠しているのですが、こんな末恐ろしい法案が可決してしまうのかと思うと、子どもを産むことすら躊躇ってしまいます。(K・N)


特定秘密保護法成立を心底憂える。
イノベーションを起こそうとする国が、人々を秘密の保護で縛ってどうする。できる限りオープンな情報交流を進めることこそ、イノベーションの泉源ではないか。政府に不都合な研究結果は必ず隠せと圧力がかかる、秘密保護の名の下に。政府にとって不都合な人間は、秘密にアクセスしたことを理由に、しょっ引かれる。どうしてそんなことに?それは、ヒ・ミ・ツ♡です。冤罪・代用監獄・別件逮捕、これらでも十分恐ろしいのに、その上秘密保護+共謀。こうなると国家権力に怖いものなし。特定秘密保護法成立の日は戦前の初日。(K・T)


時代に逆行する法案に断固反対します。(U・N)


先日の衆議院、今日の参議院の「審議」(?)の様子を見て、びっくり仰天しています。こんなに慌てて、強引に、無茶苦茶に進行させようとしていることに、この法案の正体が示めされています。最後まであきらめずに、成立を阻止しましょう。(T・A)


これだけ世論も反対している中で強行採決するとはどういう神経しているのか理解できません。断固反対です!(K・S)


法案に断固反対します!このところの国会運営や発言を見るにつけて、憤りしかありません。姑息な手段で法案を通したいのは正当性に欠けるからにほかなりません。後世に汚点を残したくない。(T・K)


マニフェストのない法案を通すという点について、お恥ずかしながら、ご指摘を受けるまで全く気がついて下りませんでした。私たちはいざという時には立ち上がる民族なのだと、改めて感じています。今後も是非活動を続けていかれてください。(M・M)


研究者の立場から特定秘密保護法案に反対致します。健全な研究に不必要な制約をかけ、学術活動の後退を招くとともに、何か起きた際への適切な対応を困難にします。(K・K)


人類はいつ学ぶのですか?私は自分と自分の家族と平和に暮らしたい。それは誰しもの願いなのではないですか?戦争を助長させるような法案は反対です。この声、届け。(O・N)


戦時中の様な過ちを繰り返さない為にも、強く反対します。(I・N)


未来の子供達の為にも廃案を呼びかけていただけるよう。(T・J)


直ちに廃案を求めます。(T・K)


世界の普遍的価値として認められてきた基本的人権が、大きく崩されてしまうことに危機感を感じています。(U・S)


日本版「NSC」と「スパイ防止法」がどんな害悪をもたらすかは、いま同盟国アメリカでオバマ氏がおこなっている悪行を見れば歴然としている。世界中に拡大している戦争のみならず、彼によって告訴・投獄された内部告発者=政府高官の人数は、彼以前はすべてを合計してもたった3人だったのに、オバマ氏が大統領になってからは、その2倍以上にも達している。(T・R)


遅ればせながら,昨日の参院委の強行採決シーンをテレビで見つつ,賛同の署名に参加させていただきました。現在はもちろん将来を見通す眼をもつ賛同者が,一人でも増えることを祈っています。(Y・T)


法案のもつ深刻な根本的欠陥がたくさん指摘されているにもかかわらず、それでも無理矢理成立させようとすることに納得がいきません。これが、民主主義国家なのでしょうか? テロをしているのは政権側では?? 一体どこの国の人のための法案なのか、理解できません。(T・E)


国家を選ぶか友人を選ぶかと問われたら、私は友人を選びたい。しかし、そのような選択をしない国に住むことを何よりも私は願います。(M・N)


この秘密保護法案は、民主主義の根幹を成す国民の知る権利を脅かすものです。(I・M)


国民を守るためという大義を掲げた法案ですが、このような法律が存在しなかった戦後70年の間、この法律がない故に国民の命や生活が危険にさらされたことがあったのでしょうか。嘯いた大義で丸めこめると思われ、実に国民を馬鹿にした法案です。(A・N)


秘密保護という名目で我々国民の生活を監視し制限する特定秘密保護法案は廃案にされるべきです。日本を治安維持法があった時代のようにしないでください。(Y・T)


国民が知る権利を奪われる法案に断固反対します。(U・K)


このような法案を通してしまう国にしてしまったことについて、一市民として大変な責任を感じています。この法案を通した人々は、今後自分たち自身がどのような状況におかれるかを理解できていないように思われます。このような事態において、彼らを動かすにはどのような言明が有効であるか。反対を唱える私たちも冷静に考える必要があるかと思います。(K・T)


とにかくとにかくがんばってください!(K・K)

2013年12月14日土曜日

メッセージ集 (15)

■メッセージ集 (15)


第2次大戦が起きてしまった状況を再現できるような法案は絶対に反対です。国民の意見を無視して強硬に法案を採択しようとする政府の姿勢にも危機感を持ちます。秘密下では、やがて悪事が横行することが容易に推測できますので、このままの採択はやめてほしいです。安心して暮らせる日本ではなくなってしまいそうです。(H・I)


このような時代錯誤の法案が成立すると、秘密の拡大解釈により、批判力、判断力、主体性を身に付けた個性豊かな高度グローバル人材の養成が行いにくくなくなります。人間社会の進化と逆行するこのような馬鹿げた法案が成立したら、日本は世界中の知識人の笑いものでしょう。この法案提出をはじめ最近の日本政府の行動は、日本政府を背後で操り、東アジアに紛争を誘発し、東アジア地域を疲弊させ、おいしい残りものにありつこうとしている某国の軍事関連産業関係者の筋書きに沿ったもの見えて仕方ありません。今、国民の知性と理性が試されています。国民の知性・理性と政治家のそれらが比例しないしくみになっている現行の選挙制度がずっと放置され続けていることこそが、最大の根本原因であると思います。(M・Y)


特定秘密保護法によって、日本の学問研究と高等教育の国際的地位は、益々低下せざるを得ないでしょう。日本の国益という面から見ても、利点より欠点のほうが大きいと思います。(T・Y)


この法律には恐怖を感じています。しかもそれを通そうとしている与党の議員が、この法律自体を理解していないのがはっきりしてきました。世界の恥、稀代の悪法の成立を何としてでも阻止したい思いです。(S・K)


官僚にも内部告発の権利を保障すべきです。(H・T)


特定秘密保護法案に絶対反対します。(K・Y)


民主主義の社会とは議論がオープンにできる社会だ。研究者の使命もそうした議論を検証することにある。特定の人たちだけで秘密を持ちそうした秘密を検証させない事は民主主義の終焉である。戦争や飢餓は民主主義の社会とは程遠い社会で起こることだ。未来の子どもたちにこのような社会を引き渡してはならない。(T・T)


仏教に携わる者としても、この法案に強い危惧を抱いております。ともに法案反対を唱えたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。(I・M)


特定秘密保護法には大反対です。法律の内容も、強行可決で市民の声を全く聞いていないところも、民主主義を逸脱している。(K・A)


政府と独立した第三者チェック期間がないことを危惧します。法案には反対です。(H・H)


三権分立が脅かされるようでは困ると思います。海外からの圧力もあると思いますが、諸外国も日本が軍事国家になる恐れを考えてないのでしょうか。(Y・H)


権力の恣意的な解釈に対抗するためには、公開性が欠かせません。子どもたちの未来のために、署名いたします。(K・H)


あまりの乱暴さにこの法案の内実が如実に示されています。特定ではなく不特定秘密保護法案と呼ぶべきだと思います。(T・M)


この法案と、それに伴う強硬な政府の動きには非常に危機感を持っています。賛同します。(I・R)


「広島県医師会も特定秘密保護法案の拙速な成立に反対する」声明文を出しました。(Y・U)


廃案を求め、声明に賛同します。(A・A)


国民による異議申し立てをテロとみなし萎縮させる国家権力こそ、まさに「恐怖政治」であり、本来の意味でのテロである。「恐怖政治」(国家テロ)の到来を法的に保障する秘密保護法案の破棄を強く求める!(K・N)


恣意的な運用が可能なこの法案は欠陥だらけです。歴史学の立場からすると、過去を隠ぺいするこのような法律はとても許容できるものではありません。(K・N)


安倍自民党の傲慢な保守化路線の象徴として秘密保護法案に断固反対します。(T・M)


言論の自由や学問の自由を封殺するような雰囲気をつくり出す同法案に反対します。(S・Y)


権力の腐敗、犯罪、誤りを法の力で隠蔽する秘密保護法案に反対します。(A・M))


隠し事は、嘘の始まりで罪と争いを招くこともあります。人は正直に明るく生きるとこが大切と考えます。(I・Y)


憲法違反となる法案は認められません!(A・A)


小さな声ですが、大勢が集まれば大きな声になると信じています。(K・K)


教育研究の自由を奪う違憲の秘密保護法案に反対します。(I・Y)


このような法案を数の力で押し通してはならない!(O・M)


人の命を守るのではなく、奪う状況を作り出しかねない法律の強行採決には、反対します。(K・E)


この法案が通ったら、私人は公権力につねにびくびくしながら暮らさなければならなくなるのではないかという気がいたします。企業や学校といった組織は、先回りしていろんなことに目、耳、口をはさまないようになり、それを守らない構成員に不当な扱いをする――こうした社会になってゆくのではないかという不安を感じています。デモ行進も一生を棒に振る覚悟がないとできなくなってゆくのではないでしょうか。また、法律はとにかく書かれていることがすべてであり、いくらいま国会の場で政府の人が拡大解釈の虞を打ち消しても、それが条文に出ていないならば何の保証もないのではないかという気がしてなりません。(M・M)


このままでは研究者の調査じたいが犯罪扱いされる可能性が強く、また永遠に明らかにされない秘密指定など人間を愚弄するにもほどがあります。(M・A)


なし崩し的に物事が進められていく現状に、原発政策にも通じる危うさを感じます。本法案に反対します。(S・T)


このような自由を束縛し、戦争につながる悪法は絶対に許せません。反対いたします。(O・T)


不適切なルールは不適切な行動を導きます。したがって法案に反対します。(A・K)


とても恐ろしい法案であると思います。私たちに詳細がわからないうちに、きちんと考える時間をもたせないうちに、さっさと法案を成立させようとすること自体が、不誠実極まりないと考えます。本当にこの日本のことを考えて、廃案にするよう強く願います。(T・S)


事実上、期限のない秘密指定はあってはならないと考えます。(I・K)


特定保護法案は、研究・教育の自由、国民の知る権利を侵し、国家による半永久的な秘密保持を可能にしてしまいます。反対します。(M・R)


行政の圧倒的優位の特定秘密は、民主主義を圧殺します。(N・M)


率先して声を上げられたことに心から敬意を表します。(S・K)


研究の自由を奪いかねない本法案には断固として反対します。(N・K)


法案は歴史研究に対する挑戦であり、戦後民主主義を放棄するものであり、容認できない。(S・H)


インドでマハートマ・ガンディーが主導した市民的不服従・非暴力の反英民族運動は、非暴力のデモや集会が主であり、イギリスのローラット法によって弾圧されました。ガンディーの運動はテロですか?(I・T)


本法案は議論の価値のあるものと考えており、頭ごなしに反対ではありません。しかし、良好な経済を背景に、多くの国民にとって、降ってわいたような本法案に対する十分な議論を回避しての成立には強く反対します。少なくとも、2年間程度の議論が必要です。(E・M)


歴史を研究してきた者としてこの法案に反対します。(S・D)


日本の将来、子どもたち、そして民主主義を脅かすような法案に反対します。(H・I)


政権の中枢にいる人が、この法案に反対するデモをテロ行為と変わりないとみなしたことに、国民を監視し、弾圧する法案の危険な本質が示されていると思います。憲法を守り、「平和で民主的な国家及び社会の形成者」(教育基本法第1条)の立場に立って、この法案に反対します。(K・H)


戦争へ突入していった歴史を繰り返さないために、「秘密」の範囲が恣意的に広がっていく可能性があるこの法案に反対します。(S・Y)


民主主義を否定する、戦後最悪の法案です。もし、今日可決されても、諦めることなく、学者は連携して法案反対の活動を続けるべきです。(M・H)


秘密保護法は廃案に!強行採決認めません!(A・M)


ありえない法案。素人目にも権力を持った人たちが、こんなに都合よく使える法案ないと思います。断固反対です。(M・A)


この法案は、主権者たる国民の自由と権利を奪い、すべてを為政者の思うままに支配しようとするものです。これを廃案にできるかどうかは、日本の未来を予見させるものであると思います。(M・R)


秘密が開示されたとしても60年後では、当時の関係者は皆、退職しているかこの世を去っており、誰も責任を取らない国になってしまいます。(N・Y)


強行採決の連続による国会運営はひどすぎます。あまりにもひどい。(Y・T)


アナクロニズムの極致の悪法です。(N・Y)


お上の意識の裏側がよく見えてきた感じがします。(K・T)


現実の国際関係は時々刻々と変化し、今の友好国が、30年後もそのままとは限らない。特定国だけにあらゆる情報を筒抜けに流すことの危険、しかもどんな情報を流したかを、下手すれば永久に国民が知ることのできない法律を作れば、国はその時点で滅びたも同然ではないでしょうか。(K・K)


いままでの努力を水泡に帰する悪法です。廃案に。(H・Y)


このよう法律は日本の歴史に決定的な汚点を残すことになります。絶対許してはなりません。(K・T)

2013年12月10日火曜日

メッセージ集 (14)

■メッセージ集 (14)


学問に留まらず、社会全体に影響が及ぶ法律だと思いますので、反対します。(N・J)


充分な議論が尽くされていないと思いますので、再考を促したいと思います。(K・M)


戦前の亡霊が忍び寄る気配を緊々と感じます。(K・M)


日本を非民主主義の国にして次世代にバトンタッチすることは絶対にできません。軍国少女時代の一人として、軍国主義絶対反対。(G・T)


賛同します。このままでは、自由な表現(テロリズム?)を理由に、不都合な真実が覆い隠されてしまうかもしれない。(I・T)


学問・思想の危機です。反対します。(Y・Y)


日本を暗黒政治からすくおう!このままでは世界から物笑いの種に!(S・H)


本法案が成立すれば,都合の悪いことを都合よく隠せるようになり,為政の緊張感と責任感が損なわれ,私物化すら招きます。数十年を過ぎてなお隠す「必要」のあることは,ずばり「恥ずべきこと」です。身内の恥を隠すため,秘密は増殖するでしょう(その一方で,無用な秘密が膨大になれば,本来守るべき自ずと期限のある秘密の管理はかえって難しくなるのではないでしょうか?)。本法案が意味するのは,国民の負託の,そして民主主義の否定です。いま私たち国民は試されています。反対の声をあげましょう。(H・T)


この国の言論の自由、学問の自由、研究・調査の自由にとどめを刺さんとする、稀代の悪法の成立を何としても阻止しましょう!教え子たちに顔向けできる社会を護るために。(T・T)


民主主義を否定し、研究もまともにできなくするような法案は廃案にするしかありません。(N・S)


民主主義の根幹を侵害する悪法と思います。しかし現在のような一党独裁の国会の状況が出来てしまったのは、我々国民の責任でもあります。(S・T)


こんな法律が成立したら、「よい社会」への道のりはますます遠のいてしまう。というより、こんな法律を強行的に成立させる社会は、それ自体「よい社会」とは言い難い。即刻、廃案とすることを、強く望みます。(H・T)


中国ではネットで政府に不都合な真実の書き込みは削除されていくとのこと。日本でこの法案が通ると、ネットへ真実の書き込みをした人が、その内容が特定秘密事項(本人には知り得ないまま)として処罰され得ることが現実に!民主国家としてありえない話だ。政治家も法案を良く読んで議論を尽くさねば、人間の倫理に反する法案に荷担することになる。(A・R)


どれだけ自ら考え行動できるかという、私たち市民の民主主義の力が今問われています。(N・Y)


日本文学の研究者ですが、法案に大反対です。ここが正念場と感じております。(S・M)


特定秘密保護法案は廃案にすべきです。民意を無視した政府と官僚の政治運営は、民主主義国家としてのこの国の将来に暗雲を投げかけている。(T・S)


戦前の日本に戻すことは許されません。悪法の廃案を!(M・A)


国民生活のあらゆる場面に大きな意識変化を作り出し、管理社会化の徹底を許す法案に反対します。(I・T)


つごうの悪いことは隠すという考えは、科学の精神と相容れないものだと思います。(S・T)


知る喜び。そして自由。学問に不可欠な2つです。皆で守りましょう。(K・M)


稀代の悪法に反対。(T・S)


国家による情報統制・機密保持による人権侵害に、断固反対します。(H・K)


なぜ曖昧な法案を強行採決する必要があるのですか?現行法でさえ、1971年の「西山事件」で西山氏を不当逮捕したではないですか。この上に何の法が必要ですか?(N・Y)


韓国から見える日本は蛇行運転をしているようです。行く末が心配です。(S・N)


憲法学の研究者で、専門は表現の自由です。今回の法案は、権力拘束という立憲主義の核心が完全に欠落しているばかりか、罪刑法定主義理解というリーガルマインドのイロハすら完全に欠落した悪法です。成立させれば日本の恥を世界にさらすことになります。断固、廃案を!!(N・N)



この法案の審議過程自体がすでに権力の暴走です。権力による乱用と国民の萎縮を招く法律には絶対反対です。(K・Y)


正しく、豊富なそして自由な情報なしには、主権者たある正しい判断と決断ができない。
商法を得る権利。知る権利は民主主義の大前提である。東アジアの情勢が難しくなっていればいるほど多方面の情報を得て正しい判断をうすることがふかけつである。
情報の隠ぺいは危険極まりない。(A・N)


「特定秘密」の範囲が不明確なままこの法案を採決する事に反対します。(S・A)


主権者=国民はおおくの正しい情報に基づいてこそ、よく判断できるものである。なるべく多くの情報二接することが民主主義の前提である。


情報は公開するのが原則であるはずです。本法案は直ちに廃案にすべきだと考えます。(S・T)


教育研究の自由を奪う違憲の秘密保護法案に反対します。(I・Y)


民主主義を危うくするような、非常に不完全な特定秘密保護法案には反対です。知らしむべからずという意図が垣間見えて、戦前回帰の強い危惧を覚えます。(N・S)


新聞や各種政治サイトの賛成意見を読むと、素朴に「日本はスパイ天国だから遅きに失する」という意見が多いです。なぜ特定秘密保護法案が防諜だけに止まらず、逆に国民である自分達の知る権利を阻害するリスクを想像出来ないのか。なぜ政府や官公庁は国民を害しないと素朴に信用するのか。本法案は秘密指定を省庁が行うため、秘密指定されたら国会議員でも情報にアクセス出来ず、情報入手方法によっては処罰されます。国民に災禍が降りかかった際にカウンターで対抗できる手続法が未熟です。いま勢いに任せて可決されたらフィードバックできません。政府も官僚機構も信用出来ないのだから、法的構造や手続法でもしものための牽制力を担保する必要があります。その意味で現法案は通過させてはいけません。(K・M)


特定秘密保護法案の異常な早期採決に強く反対します。(S・Y)


わたしたちの声を集約していただいてありがとうございます。(U・K)


特定秘密保護法案に反対します。
参議院における丁寧な議論を強くお願いします。この法案の危うさに多くの国民がいま、気づいています。多くの方が成立を反対している以上、廃案とするのが正しい国会審議のあり方と考えます。(A・H)


古今東西の歴史に照らしても、踏み込んではいけない領域に、現政権は踏み込もうとしています。満身の怒りをこめて断固反対します。(N・H)


あまりに性急です。強行採決は許せません。抗議します。(Y・R)


国連人権高等弁務官からも懸念表明されているのに政府は何をしたいのでしょうか。(H・N)


法案に断固反対です。(W・H)


特定秘密保護法案に反対します。(K・T)


今起ころうとしていることは、私たちやその先人たちが反省したはずの歴史を、繰り返すことではないでしょうか。そしてこれは 起こるのではなく、人の選択によって決定されることであることに、恐怖と危機感を覚えます。(N・H)


テロ防止が名目の一つになっている。一方、デモというのは絶望した市民が権力側に訴える最後に残された民主的手段である。しかし、最早デモがテロと同一視されたわけなのだから、この法案は明白な民主主義の破壊ということになる。(A・S)


特定秘密保護法案とその強行採決に反対し、廃案を求めます。(Y・T)


国民の声を聞いて、審議を重ねないうちに、数の論理でなし崩しというこの形が民主主義といえるでしょうか。(F・S)


条文はいくらでも拡大解釈ができる。恣意的秘密指定で独立した機関のチェックも開示要求の道もない。議員の国政調査権すら危うい。与党議員も目を覚ませ。議会政治が機能しなくなるのではないか。(M・H)


現在、米国に一時滞在中のため、デモ等に参加できず歯がゆい思いです。安倍政権の一連の国内治安・外交に関する政策と、そのパンとサーカス的なやりくちには本当に怒りを覚えていますが、その最たるものがこの秘密保護法案だと思います。国民の9割近くが、議論が不十分、と考えている法案を強行に通すことは許されません。(I・T)


今の政治家達にこの国に生まれた若い人たちの運命を決める才知も品格もないと思います。国民を無知にして、国を滅ぼすような法案に対して、深い憤りを感じています。多くの声を集めて、粘り強く抗議して行かなければと思います。(U・H)


表現の自由が脅かされる可能性が高いこの法案に反対します。(S・M)


国民の知る権利をおさえ、権力者の都合のよい国を作ろうとする希代の悪法。(K・Y)


知る権利の保障されない社会で真に自由な教育が可能であろうか。この法案の廃案を求める。(T・E)


福島第一原発事故によって汚染された地区の自然の変遷を写真を通して記録。表現の自由を束縛する可能性を多分に秘めた法案に強く反対します。(S・M)


主権在民の憲法下で国民が知る権利を要求するのは当然です。それを政治家が踏みにじるので、国民の声は大きくなります。この要求は自国政府に対する要求ですからテロとはいえません。(O・T)


すでに、職場など国民生活の多くの場面で「秘密保護法」は動き始めています。廃案しかありません。(N・T)


この法案は、特定機密の妥当性について第三者によるチェック機能のない、すなわち行政・時の政権の独断を許容する、三権分立・基本的人権を無視する可能性のある「欠陥法案」である。一旦廃案にし、機密保持について一から出直して作り直すべき。(K・T)


戦前のような状態に戻ってしまうのではと危惧しております。(I・T)


暗黒の時代に逆戻りする法律、絶対反対です。(K・R)


国民第一を考えるリーダーにならなくてはいけないのでは!(K・H)


参議院での強行採決はなんとしてでも阻止したいものです!子どもの未来が暗くなる社会を絶対創ってはいけない!教育研究者、スポーツ教育研究者の一人として断固反対する。(M・S)


本当に必要なら、必要ないと考える私達(と意見を同じくする議員)と、しっかり議論をすべき。(K・J)


日本に民主主義の精神は根付いていない、ことを改めて実感した。戦争に行った、今は亡き父親が最も嫌っていた世界が、目の前に迫っている危機感がある。(A・T)


この法案は行政府の権力を著しく肥大化させ、憲法体制を事実上破壊する可能性や、言論・学問の自由に対する限度のない弾圧法に転化していく危険性をはらんでいるように思われます。ワイマール体制を窒息させたヒトラーの全権委任法や戦前日本の治安維持法に喩えられている方の発言に共感を覚えます。廃案にすべきです。(M・E.)


この法案は、私も確かに日本の民主主義における最大級の危機だと判断します。断固反対します。(H・H)


特定秘密保護法案に反対します。(Y・M)


いくらいいように見ても、懸念しか残らない法案。彼らは「歴史」を繰り返すのかと懸念しています。日本の将来の分岐点ではないかと感じています。九州にいるためデモなどには参加できませんが、せめて署名をと思いました。(S・D)


特定秘密保護法案はいったい何を保護するのでしょうか。政権に不都合な情報は闇に葬り去り、権力と官僚機構を歴史の審判から保護するためにほかならず、直ちに廃案を求めます。(E・K)


学者の方々が立ち上がってくれるなら、大きな力になります。がんばってください!日本の岐路です。(I・Y)


国民の知る権利を削減する特定秘密保護法案に断固反対します。この法案は民主主義の崩壊に繋がります。(Y・T)


政権与党へ強い不信感を覚えます。(M・H)


拡大解釈ができる秘密保護法案に反対します。世論を無視し、議論もそこそこに本会期中に強行採決しようとする阿部首相に抗議します。(M・K)


この法案は日本の民主主義の息の根を止めようとするものです。(F・H)


多くの犠牲から学んだ事柄を何故また後退させなければならないのか?予め規制の罹った望まれぬ社会で豊かで闊達で孤高な表現など生まれるはずがない。(I・T)


国民なんざ愚民だから、いろんなこと秘密にしちゃいます、という法案。愚民扱いするのもいい加減にして欲しい。許せません。(O・F)


軍事基地を含む航空機騒音の健康影響を研究する者として,今後の研究が実施できなくなる懸念のある法案であり,周辺住民の環境差別を隠蔽することにまで利用されかねない。(M・T)


私は特定秘密保護法案に反対します。SPEEDIの情報一つ国民の安全のために使わないこの国にあって、何が秘密かすら言わないこの法律は度を超えています。情報隠しの横行の果てに言論統制の具として使われる事は目に見えています。傍観者に留まる訳には行きません。私は、今民主主義の終焉に向き合っていると言う想いを以て、遅ればせながら本法案に反対の意思を表明致します。(T・S)


この法案が十分に理解・周知されていないことが、最も恐ろしいと感じます。(S・H)


政治家が自らの職業倫理をそもそも理解せず、国民のほとんどが理性と意志の使用を放棄させられて、恐怖と目先の利権にだけ動かされて行動する国が、どうして国家としての威信を保ち、他の国々から尊敬され、信頼されるでしょうか?日本は戦後の国際世界でせっかく築き上げてきた貴重な「日本」というブランドを、愚かにも、大対数の国民の意思に逆らって自分の手で強引に壊そうとしています。法案の廃案を強く望みます。(M・S)


この法案は,国民の知る権利を制限して社会を更に劣化させ,日本を暗黒の時代へ落とし入れる性格を持っています.直ちに廃案とすべきです.(S・K)


研究者として、市民として、こうした法案が採択されることには、強く反対致します。とくに、教育学者としては、このような法案の精神を許容するような社会を残すことは、未来の子どもたちに対する裏切りだと考えおります。(K・Y)


自由解釈可能な特定秘密の定義と第三者機関によるチェック機構の欠如に強い危惧を禁じえません。廃案にすべきです。(T・K)


本法案は、対象とされる情報の範囲が明確でない。例えば、原発問題について、原発の安全性に関わる問題が、原発に対するテロ活動防止の観点から、また、オスプレイの上空通過やTPP交渉に関わる情報も、外交に関する情報として特定秘密に指定される可能性がある。 民主主義はそもそもすべての市民の自由と生命を保護することを目的としており、そのためできる限り多くの情報が公開され、議論の糧となることが求められるが、この必要条件にこの法案は鋭く対立し、民主主義を愚弄し破壊するものである。(K・H)


主権在民の憲法を改めて国家主義へと制度的に担保しようとする新たな策動。治安維持法の復活など、この道はいつか来た道です。強く逞しい国よりも、弱者貧者をつくらないための障害者権利条約の批准ではなかったのか。(O・H)


国民の意志を代弁すべき国会が民意を無視して、国民を取り締まる悪法を制定しようとするとは、言語道断の暴挙。石破氏のような国会議員は、民主国家の恥であり、国を危うくする。(M・S)

メッセージ集 (13)

■メッセージ集 (13)


「大型間接税を導入しない」と公約して300議席を取った自民党が、強行採決を繰り返して消費税を導入した1988年。日本には民主主義などなく、数の暴力だけが国を支配するのだと知り、愕然とした。
当時私は高校生だったが、リクルート事件と消費税の強行導入に怒り、国会前などで何度もデモにも参加し、渋谷ハチ公前や川崎駅前で、自分でマイクを持って演説もした。投票だけが政治参加ではない。デモや直接意見を表明することは、民主主義社会には必要なことである。国会で数で押し切られるとしても、反対の声は出しておいて、反対しているということを歴史に刻んでおくことは極めて大事である。そうしないと、後々、私たちが、反対もせずに受け入れたことになってしまう。
自民党の石破幹事長のデモに対する発言は、この人物が民主主義などなんとも思っていないことが見て取れる。与党の幹事長であり、仮に自民党が政権を取り続けるならば、将来首相にもなりうる人物が、あの程度の理解でこの国を運営していこうというのだから、お粗末すぎる。いや、危険極まりない。
日本はこれまでも自由が制限され、国家主義が一人一人の命や尊厳をないがしろにしてきた国であったが、特定秘密保護法案は、日本から自由と民主主義を葬り、国家至上主義に完全に変換することができる法律である。それを私たちが受け入れるのか、拒否するのか。そういう根本的で重要な問題である。(M・T)


日本を再び物言えぬ国にしてはならないと思います。この法案が万が一にも成立したあかつきには、いったいどのような社会が待ち受けているのか?私たちは歴史に学び、過ちを繰り返してはなりません。子どもたちの世代に、悔いを残さぬためにも、法案に反対します。(U・T)


外交上の情報が秘密に指定されれば、「慰安婦」問題も、日韓の間の条約の問題も、尖閣問題も、主要な情報が入手できなくなるだけでなく、研究すれば処罰される結果になるでしょう。日本の学問はますますやせ細ってしまいます。(T・E)


民共生社ほか平和を願う参院議員の皆さま、6日の本会議では記名採決を要求し1人あたり数時間の牛歩+議長席占拠にて会期切れに持ちこみ廃案としてください。日本国憲法が掲げる国民主権を維持するには最早この方法しか残されていません。(N・S)


いち表現者として、国民として、悲惨な戦争の歴史を繰り返す事のなきよう、特定秘密保護法案に反対します。(Y・T)


見たり聴いたり話したりすること、そして考えること。そういう、「当たり前のこと」が脅かされるような法律です。各界から反対や疑問の声が出されている法案をなぜこんなに急いで採決しようとしているのでしょうか。戦前、聴覚障害者の方の手話が、「機密漏洩にあたる」として弾圧されたという歴史もあります。何が秘密かがそもそも秘密にされてしまうような反民主的な法案は、ぜひとも廃案に追い込まなければなりません。(Y・Y)


石波氏のテロ発言からもよくわかるように、基本的人権を剥奪するような法案はどんなことがあっても廃案にすべきです。日本を北朝鮮とまったく同じ国にすべきではありません。(W・M)


自由に発言し、研究できない社会をつくらないためにも、なんとしても廃案にしましょう。(H・M)


先般の原発事故によっても明らかな通り、わが国の法制度は、市民の知る権利や、政策決定に参画する権利を十分に保障するものとなっていません。科学技術や医療の倫理という観点からも、市民の社会的諸権利を著しく縮小させる本法案に反対します。(M・M)


主権在民を支える柱である知る権利を著しく侵害する法を作るべきではない。(S・S)


正しい世論形成のために学者が集れば大きな力になると信じています。(K・T)


この数日、この法案を廃案にしなければと感じる国民が確実に増えていると感じます。私は非常勤講師としてロシア語を教え、・ロシア文学の研究にも携わってきました。ソ連の末期、カフェで外国人である私と話をしたロシアの友人が、KGBに連行された話を後に本人から聞かされ、秘密という鎧を着た国家の恐ろしさが身にしみました。法案阻止のために、行動を続けたいと思います。
(O・N)

学問の危機というだけでなく、自由と民主主義の危機だと思い、賛同します。(S・R)


戦争への一里塚、ナチスに習った憲法改正への道(麻生氏)、弱虫自民党の党利党略など、残念なことばかりの法案です。反対します。(M・M)


学問の自由、考える自由を。(N・K)


特定秘密保護法案は民主主義を否定するものです。断固反対します。(S・K)


国民の大半が反対している意思を無視してこの法案を通す姿勢は非常に危険です。(M・T)


人権より「国益」が優先するための法などいらない。国民の目を閉じさせようとする法には反対だ。第二次大戦という大きな犠牲を、もう忘れたというのか。(M・N)


「明治」の初めは「まことに小さな国」だった日本が,日清・日露戦争を境に,あたかも大国であるかのようなイメージで語られていきました。その中で国民は,国家の言うとおりにしていれば間違いはない,という観念をもつに至りました。
この観念は,本来なら1945年の敗戦で打ち砕かれるはずでした。しかし敗戦後に生き残り,焼け跡からの復興を成し遂げた人々は,もと軍国少年少女たちでしたから,彼ら・彼女らが戦中に身につけた「国家の言うとおりにしていれば間違いはない」という考え方は,そのまま引き継がれて近年に至りました。このように,制度が変わっても思想は旧態依然としたまま引き継がれる点に,教育の影響の怖さがございます。
東日本大震災における福島第一原発の事故の際に,民主・リベラル勢力の政権は,国民の生命にかかわる情報を秘匿しました。このとき国民は初めて本格的に,「国家の言うとおりにしていれば間違いはない」という考え方を疑いはじめました。
端的に言えば,私たちはやっと目覚めたのです。そこにこの「国家の言うとおりにしていれば間違いはない」という法案が出されました。この動きが歴史の流れにまったく逆行する恐ろしいものであることは明らかです。
私は今も反戦・平和・民主主義のキーワードを支持しています。しかしかつて(とくに私が学生だった80年代ころ),これらのスローガンを掲げる勢力にほとんど疑いをさしはさむことなく,全幅の信頼をおいてしまったことを,私は心から恥じています。
この罪深さに痛みを感じながら,また国民が国家権力のあり方を疑う真の主権者に育つ新しいステージが到来したことを噛みしめながら,貴会への賛同をここに強く表明申し上げます。
 (※本メッセージにおける「国民」の語は,現在は日本国籍者を指しますが,将来はここに定住外国人も含まれることを願っています。)(O・H)


特定秘密保護法案は、事実の探求を目指す科学の精神に相容れません。隠蔽、欺瞞を制度化する本法案は、民主社会において恥ずべき内容で、このような物が議論されること自体、基本的人権、言論の自由を憲法で保証する文明国として恥ずべきことです。特定秘密保護法案が成立すれば、自由と真実に従って研究を進める本当の科学者の多くが日本から流出し、政治においてのみならず研究面、教育面、引いては産業面においても日本が三流国となることは必至です。理性に従い、批判的精神を旨とする研究者として、本法案に反対します。(T・R)


秘密を設定できる権限を持つ人間が多すぎ、不適切な秘密を設定することに対する責任の所在や、ペナルティが曖昧。対外的な情報管理ではなく、国民に知らせたくない情報を隠す意図が感じられます。国民が意思決定に必要な情報を得られないようにするならば、はっきりと民主主義はやめますと宣言すべきでしょう。情報管理が必要だとしても、根本的に方法論が間違っている。(T・T)


外来(かもしれない)病虫害の研究は、常に外交・貿易に関わる可能性があり、ひとごとではありません。何が国益かを判断するには、正確な情報を知る必要があり、知る権利は国民に、知らせる義務は国にあります。特定秘密保護法案に反対します。(H・E)


廃案に追い込むまで頑張りましょう。(M・T)


学問研究の自由に反する特定秘密保護法案に反対します。(O・H)


主旨に賛同致します。
戦争を知る世代が急速に去りつつある中、いかに戦争へと突き進む道筋を阻止できるのか、現代世界共通の最重要課題です。この法案こそ、その分水嶺であり、廃案へ追い込まなければならないと思います。(M・H)


戦争への道をまっしぐら!という感じです。このような政権を選んだ国民は真摯に反省し少なくとも家族に謝罪すべし。(T・M)


研究の自由の敵です。絶対反対。(I・T)


戦前に戻そうとするかのような法律、廃案にしなければと思います。地方自治体の嘱託職員です。事務職です。(M・H)


第二次世界大戦前・大戦中の日本に逆戻りするような法律は絶対に廃案にすべきです。(O・J)


研究の根幹を脅かす立法であることはもちろんですが、私たちの市民社会を愚弄する権力の傲慢さ・卑劣さに怒り心頭。声を上げなければと思います。(M・K)


個人の自由な精神活動を制限することが国益でしょうか?情報開示まで60年と長い故、チェック機能が働かず、恣意的な運用を助長するのではないかと危惧しています。衆議院での強行採決に抗議し、廃案を求めます。(S・Y)


大学で日本近代史を学んでいます。過去として捉えていた、ジワジワと人権が脅かされていく恐怖を、今、我が事として感じています。廃案を求めます。(T・M)


現状の法案は、明らかに民主主義の原則に反しており、第三者機関による検証の仕組みのない形でこの法案を通すことは、日本の未来に暗黒をもたらすことになりかねません。断固として反対します。(N・H)


性急過ぎる採決だと思います。少数の関係者のみが判断して、我々の研究活動が大きく制限される可能性があります。先日の石破自民党幹事長の発言でその可能性が既に表面化してきたと思います。(Y・M)


知る権利を制限されては民主主義は立ち行きません。特定秘密保護法に反対します。(I・J)


もっと考えるべき。(O・T)


戦争への道を開く特定秘密保護法案に絶対反対します。廃案しかありません。(K・T)


憲法を踏みにじる法案に反対します。(A・T)


言論の自由は民主主義の基礎であり、常に行動によって獲得していくものです。特定秘密保護法案に反対することも、その行動の一つです。(I・M)


笑ってしまうくらいナンセンス!(T・M)


基本的人権強奪法・日本国憲法効力停止法、です。赦せません。(S)


治安維持法のことを「過去のこと」として語れなくなってしまったのが辛いです。(M・H)


力を合わせて廃案にしたいと切望しています。(H・S)


断固反対します。(T・D)


「特定秘密の取り扱い業務に従事する者への適性評価」の文言は、自由に批判することができない雰囲気を作り上げるのに十分な効力を持つと思われます。特定秘密保護法案の廃案を強く祈念いたします。(T・H)


安倍第一次政権は、教育基本法を強行採決し、この国のあり様を危険なものに変貌させました。特定秘密保護法案の提出と強行採決の企図は、戦争への道に直結するもので、絶対反対です。(M・S)


特定秘密保護法案に反対します。(M・K)


特定秘密保護法案に反対する学者の会の声明に賛同致します。(O・Y)


これだけ反対の多い法案をごり押しで通そうとする政府に憤りを覚える。皆の力で是非廃案にしなくては。(M・A)


声明に賛同いたします。法案に断固反対!(M・T)


発起人の方々をはじめ、この法案にたいして反対の声をあげておられる皆様に敬意を表します。国家がこのようなかたちで暴走を始めるとき、私たち一人ひとりの連帯と意思をたしかめることで、その流れを変えていかなければならない。自分の生きている時代のなかで、それぞれにできることを考えていきたいと改めて考えます。(K・M)


特定秘密保護法案の強行反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対反対 (R・N)


12/1 NO NUKES えひめ 集会に参加しました。北海道から沖縄まで、まさに全国から8000人結集!秘密保護法ともに取り組む結集!26日は姫路ターミナルで2時間独自街宣、チラシ300枚余配布した。また行う。(K・H)


特定秘密保護法案に反対致します。行かれませんが、この気持ちは出席される方達にも、負けません。何が秘密なのかも分からない、いい加減な法案を通すわけには参りません。(O・S)


この法案は、日本のファシズム化の典型的症例だと感じます。絶対に反対です。(S・I)


私は 日本を 心底 愛しています。これからも 愛し続けたいので,反対します。(F・B)


特定秘密保護法の必要性に関する議論がおろそかなまま、治安維持法を彷彿とさせる悪法が成立されようとしているのを黙って見過ごすことはできません。法案の衆院強行採決への抗議、および廃案要求に賛同します。(H・M)


十分な議論もなしに押し通そうとされている点に非常に疑問を感じます。(K・Y)


日本の民主主義を壊滅させ,戦前,戦中の恐怖政治の時代に戻そうとする最悪の法案は,直ちに廃案とするべきです。79歳の年寄りからの心底からの叫びです。(K・Y)


十分な説明責任が果たされず、多くの国民による反対の声を無視する特定秘密保護法案に断固反対します。(N・T)


秘密の範囲がない秘密法案、拡大を続け、何時しか「え、こんなものまで!」と法律は増殖するかも!とほうもない大きく悪い水質の値が出ても、時の権力に都合が悪ければ永遠に隠され、密かに生命をむしばむこともあり得る。いやだね!(Y・A)


国民の八割が反対するものを数の力で強行採決するなんて絶対許さないぞ!!(U・K)


内容はもちろん、制定の過程、また推進側の世界政治認識、歴史認識に疑義を拭えません。(G・K)


「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意」と謳って(日本国憲法前文)、全世界に、侵略戦争を反省し、国民主権を徹底する誓いを表明した戦後日本の原点を蹂躙する暴挙は、決して許してはなりません。(H・T)


現状で,十分に表現不自由なこの国で,さらに規制をしたいのか。(O・A)


お働きを感謝いたします。この間、積極的に市民運動にかかわり、街頭でのシール活動、署名の他、安倍首相、国会議員へのFAX, 米国大統領宛にわが国の現憲法をくつがえすような暴挙に反対要請の葉書を沢山の友人と出し続けてきました。たとえ、衆議院で通過してもまだ参議院で審議未了にすれば、廃案の可能性があります。諦めないでがんばりましょう。(I・K)


今日の記者会見、心より応援いたしております。(K・H)


このような法とそのやり方は,国民に対する政府のまさにテロ行為にほかなりません.(M・H)


法案の内容自体が、国民の知る権利や学問・思想の自由を制限するものであることは明らかです。加えて多くの国民から反対意見や様々な抗議が出ているにもかかわらず、強硬に進める姿勢そのものが民主主義に反していると感じます。ご多忙の中呼びかけ、活動をしてくださっている皆様に感謝申し上げます。(N・E)


政治家は歴史を都合良く解釈し、軍人は歴史から何をも学ばない人種のようで、いつか来た道を歩み始めていることを恐れています。(U・H)


憲法99条には国会議員の憲法遵守義務があります。ここのところの国会議員の言動、態度、政治観はまさに憲法を踏みにじっています。そして、本法案は立憲主義を否定するもの以外のなにものでもありません。即廃案を求めます。(O・Y)


環境政治学を専門にしています。この法案が通ると、核や原子力に関わる核分裂性物質の移動や管理に関係する研究が困難になります。廃案とすべきです。(A・R)


学者の卵です。声明を出され、署名をとりまとめておられる先生方の良心と勇気に感服しております。誤った方向に国が進んでいかないよう、強く望みます。(E・H)


治安維持法を思い出させる悪法。社会問題を解決しようと取り組む人々を委縮させる。断固反対。(A・S)


民主主義社会の根本をゆるがすものです。私たちはこれまでの歴史から十分に学んできたはず。強行採決に抗議し、廃案を求めます。(M・S)


もう間に合わないのかもしれません。しかし、震災と原発事故で得た教訓が、この法案通過で瞬く間に消滅するのを見過ごすわけにはいきません。(I・N)


憲法違反の法律です。(K・Y)


テロやスパイに限定している法律だから科学者は関係ないでしょうと文部科学大臣は仰ったそうですが、多くの科学分野はすでに国際化しており、技術や人的交流が制限されることによる被害は甚大なものとなってしまいます。
これまでは残念ながら、国境を強調し合い、いがみあい、独り占めしあうことを模索する時代でしたが、これからは国境を越えてそれこそ情報交流し合い、人的交流、技術交流を盛んにしていき、持てるものをできるだけ地球規模で分かち合う技術を模索する時代です。日本政府は、軍事や攻撃に焦点を絞った制度設計ばかり考えているようですが、そうした前時代的政治志向から早く頭を切り換えて、地球規模の共生共存のための分かち合う形の模索をはじめて頂きたいと思います。(M・Y)


国民の福祉の増進を著しく阻害する法案に断固反対します。この歴史的悪法の成立を許してはなりません。(K・D)


中国政府の情報統制からしっかり学ぼうとするようになってきたようにも見えます。(H・M)


「テロ」の定義を無際限に拡大して公安警察による言論弾圧の手段となる特定秘密法案に断固として反対します。(T・T)


日本人としての誇り、清廉潔白な精神を思い起こし、良心に恥じない行動を求めます。心よりの祈りをこめて。(O・M)


審議の過程が異常である。短絡的、刹那的。立法府としての責任をはき違えている。そもそもの発想がおかしい。この国のための、これからの混沌とした異文化共存の時代を見据えた賢明な手当の練り上げの営みを限りなく矮小化し困難にするもの。熟議や弱者/異者の排除を政局的都合から合理化する法案で、ここには深刻な政治学的構築、および長期的な国益との統一性の欠落がある。
一方で市民はひとりひとり、自らのために自ら思考して態度を決めることが習慣的にできなくなってしまっている。それができないように見えるようであれば、大学人がまず連携し、声を上げて身近なところから波紋を広げ、個々の意識化を豊かに育てていく。この豊かさを担保すること、これこそは将来に希望を託す上での最低限の条件ではないだろうか。蓋をすれば済むわけはなく、そのツケは確実に後世に回ってくる。
即時廃案が是非とも必要である。(K・T)


研究者の端くれとして、歴史を学んだものとして、反対を表明せずにはいられません。(A・H)


特定秘密保護法に反対します。情報を行政が独占するのは、国民の主権を侵害するものです。一時的に秘密にする必要のあるものがあれば、秘密指定の適否の判断は、国民の代表の審査が必要であり、一定期間が過ぎれば開示を義務づけなければなりません。秘密を漏らしてものを処罰するのであれば、情報を破棄した者は、国民に対する反逆であるから、それ以上に厳しく罰せられなければなりません。(A・K)


日本の明日のために、歴史的な悪法の制定に反対します。(H・M)


まさか私たちの時代に、公共・社会のためになる情報を発信公開することが憚られ、(その先にある)言論弾圧や「戦争」状態の準備が合法化されるかもしれない状況が生まれるとは、安倍政権以前には思いもしませんでした。
第1次安倍内閣の「教育基本法」と同様、彼らの狙い目は「国民の関心が低いうちに、にこやかな顔をして決めてしまう」ところにあると思います。世論を形成して行けば勝機はあると思います。(K・A)


特定秘密保護法案に強く反対します.このままでは日本の民主主義が終わります.自民党の横暴が許せません.(T・N)


メディアや識者がこれだけ反対する事は非常に稀である。一度差し戻しを切に願う。(K・K)


いよいよオーウェル的世界にさしかかってきましたね。(H・M)


このたびの法案には全面的に反対します.(T・S)


社会を窒息させる希代の悪法に研究者としても市民としても反対します。(S・A)


一度通ってしまったら取り返しのつかないことになる法案。権力の際限のない自己増殖をもたらす危惧を、皆様と共有します。(H・H)


基本的人権を脅かすこの法案に反対です。民主的で平和な社会を生活者の立場から築いていくべきです。(M・Y)


「秘密は何か? それは秘密です」って、国民を愚弄するのもほどがある。秘密は「恋心」ぐらいで十分だ。(H・M)


私は、クローン病などの難病の研究をしております。公的機関の情報の隠蔽と情報統制を目的とした秘密保護法案は民主主義と健全な研究推進を妨害します。よって、科学者のひとりとして反対に賛同いたします。(M・E)


自分の職分とはあまり関係ありませんが、1国民、1公務員として反対致します。(O・Y)


ロシアを研究してきた観点から言うならば、特定秘密保護法案を始め、安倍政権が進めてきている政治過程とその政策は、異論を徹底的に排し、権力機構の肥大化を推し進め、その独自の歴史観の強要や愛国心の強調など、ロシアと極めて近い発想で行なわれているものであることを実感させる。結局それは、現憲法の理念の一つである国民主権をも否定する論理に繋がるものである。私はこの現状を「日本のロシア化」と呼んでいるが、こうした理由により、この法案は絶対に容認できないとの意思を示したい。(M・E)


私は脱原発の運動に参加してきましたが、原発に関しても特定秘密保護法案は大きな影響を与え、反対の運動を妨害する役割を果たすと信じています。民主主義と平和に対立するこの法案に反対します。(S・T)


特定秘密保護法案は国民の知る権利、および学問の発展を阻害するものだと思います。(H・K)


情報公開は民主主義の基本。たださえそれの弱い日本において、それを阻む法案は許せない。日本の国の悪い体質である責任をあいまいにする(特に官僚の)ことの法案であるように思えてならない。この法案が通ると余分なことは言わないという、暗い社会になる危険性が高い。(H・T)


民主主義を冒涜する特定秘密保護法に反対します!戦争はごめんだ!(Y・H)


戦前回帰は絶対にいやです。(T・K)


決して強制しないはずだった国旗国歌法が、その後、国歌斉唱時に口を動かさないだけで処罰される対象となった。拡大解釈がいくらでも可能な危険な法案は決して認めるべきでない。(N・H)


特定秘密保護法案に反対します。(N・K)


これまでこういうものに参加したことはあまりありませんでしたが、今こそ声をあげるべきときだと思いました。(M・K)


対象を明確にすることなく、一方で40万件以上という声も聞こえてくる。これはまさに国民に声を上げさせないための法律だ。ただでさえ弱くなっている民主主義が破壊される。(K・K)


自民党のマニフェストに、こんな世紀の悪法を作るなんてありましたかしら? 賛成する議員の氏名を記念碑に刻み、永久にのこしましょう。(Y・M)


民主主義を破壊する法律には断固反対します。人権をふみにじるような法律を国民の声を無視して強行採決で成立させるような暴挙を断じて許すことはできません。(S・Y)


政策などについて,正確な情報による判断を阻害し,言論の自由も制約するので反対します。(F・T)

2013年12月9日月曜日

メッセージ集 (12)

■メッセージ集 (12)


3.11の福島第一原発事故についてあまりにも不透明です。情報は最大限公開することが原則と思います。(F)


学生たち,子供たちの未来のために,絶対に通させてはいけない法案。断固反対します。(H・H)


その時の政府が善良で正しいとは限りません。法律の文言はどのような場合でも適応可能なものにすべきです。自分達だけの性善説では困ります。(K・K)


平和と民主的主義の破壊、国民主権を脅かすような法案には絶対反対!忙しくても政治に背を向けていたら大変なことになることを自覚しよう、大いなる自己反省を込めて。(S・M)


特定秘密保護法は戦前の治安維持法の復活に他ならない。絶対反対!!(S・K)


特定秘密保護法案の可決に賛成できません。(T・K)


憲法第九条の「戦争放棄」という解釈もなし崩し的に変更してきた歴史を振り返ってみる。「何が秘密か秘密」である法案が成立したときに、私たちの「自由」や「権利」の範囲が、いつの間にか狭められ、失われているという可能性をどうして否定できるでしょうか。私たちの「自由」と「権利」を国家権力の不明確な裁量に委ねることはできません。(K・K)


特定秘密保護法案は、現代版の「治安維持法」です。日本国憲法の土台である民主主義と基本的人権、平和主義を根本から破壊するもので、断じて許されるべきものではありません。将来世代に対する責任としても、この法案には断固反対です。(M・K)


現行の法案には賛成できかねます。審議を重ねて、日本で暮らす人々の自由と安全が保たれるものを法制化していただきたいと思います。(O・Y)


憲法を、戦前の国防保安法などにならって改悪するファッショ的策動に反対します。(S・R)


この抗議に賛同いたします。(N・Y)


特定秘密保護法案の廃案を求めます。(H・K)


保護する秘密の具体性、方向性が曖昧なのは、そのほうが取り締まるために都合がいいから。どうにでも解釈できるような法律は、現代人には必要なし!(H・Y)


知る権利と自由を守らなければならないと思います。わたしは一開業医ですが、医の倫理に反するような、患者個人情報の提出を強いられる恐れもあると考えています。先生方の行動に敬意を表し賛同いたします。(T・M)


特定秘密保護法案を認めれば、日本の民主主義は大きく後退します。このことは、今回の石破氏の発言でも明らかです。(M・M)


秘密保護法は民主主義を浸食し、社会の一部に実質的な戒厳令状態をつくりだすものです。許すことはできません。(K・T)


この法案が保護する秘密とは、国家の枢要ではなく、権力の失態ではないのか。政治家や官僚の失態を検証する仕組みが失われ、それを指摘することが犯罪となるような法案には反対です。(Y・K)


絶対に可決させない!(H・Y)


この法律は基本的人権を脅かすものであるとともに,このような法律のもとでは,情報の偏りからまともな政策決定がなされ得ず,立法・行政に大きな悪影響を及ぼします。まさしく国策を誤る元凶であり,断固反対いたします。(A・Y)


戦前の治安維持法をとっさに思い浮かべてしまう。人権を無視する悪法に怒りをもって断固反対します。(Y・M)


今回の秘密保護法案、私の立場から何か発信をと思っておりましたが、なかなか実行に移せずやきもきしていました。新聞で「学者の会」の活動をしり、大変共感致しました。ぜひご協力させていただきたい所存です。(Y・N)


言わずもがな特定秘密保護法案に反対します。理由は言わずもがなであります。(H・H)


この法案が施行されたら,真実を明らかにする行為一般が処罰の対象になりうるとして,規制されることになります。よってこれは科学一般を敵視する法律となり,絶対反対です。(O・K)


特定秘密保護法案に反対します。(O・K)


こんな非常識は許されない。民意ってなんですか。民主主義ってなんですか。(N・A)


子供たちの将来を考えてください。戦争反対。原発反対。(H・M)


・特定の秘密を隠蔽できる通信技術があったとして、そこを流れる情報の価値とは、陽が当たる場所では無い情報が流れるということ。例えばP2Pにおける違法ソフトや動画など。その価値は何れ、持たざるものと持つものに格差を作り猜疑心や陰謀論を生む。美しい日本人の健康な心には不要な発想。
・どんな技術も人が使う以上は誤りがあるし、濫用される。その技術が必要ない人にとっての不利益が明確なのであれば、徹底的に議論されるか、価値を無くすか、使えなくするしかない。SIMアンロックは誰の権利?それにしても「法の下の平等」を自ら放棄する法律なんて憲法違反ではないのかしら。
・日本は戦争を捨てて新しい次元の国防を編み出すべきだ。CA局がない暗号化通信を外圧で作ってる場合じゃない。例えば領海侵犯をYoutubeで公開し、北朝鮮の工作船を沈めて「船の科学館」で展示するような方法。しかしこれも「国防上の秘密」として60年保護するのかね?戦争を始める準備?
・きな臭いつぶやきしている人をTwitterや通信会社に依頼して「保護!」「特定!」とか要注意人物にしていくビジネスを作るための法律ですよね。マスコミも賢く報道して世論形成できれば崩せるのに、煩く報道しているばかりで自分で考えられる国民から遠い所にいる感じ。
・こんな議論に国民を巻き込まないために、代議員がいるんじゃないか。私はこんなつぶやきをする時間が惜しい!右に左に一党独裁を繰り返しているうちは、平和な世の中は来やしない。政治家は一丸となって議論を尽くせ!
そして国民は選挙で結果を突きつけろ。民主主義を守らないと。
・例えば個人情報保護法という法律があるけれど、個人情報はそれで守られますか?様々なビジネスや制約が生まれたけれど、最終的には個人が個々に必要な情報を個々に守るか、あきらめるしかない。最初から国家は個人をそこまで守るつもりなんてない。危機を煽り外圧に負けて、個人と国家の基本を見誤る。
・北朝鮮からミサイル飛んできても呑気にマスコミが報道して、先方に情報だだ漏れしてる状況はマズイのかもしれない。第三者機関とか国防関連とか時限とかちゃんと議論されてるなら可能。でもこんな法案を強行突破できるなら日本はオリンピック終わったあとに100年前の歴史を繰り返すかも。(S・A)


主権者たる国民の多くがこの法律を危ぶんでいます。廃案としてきちんと議論しなおすべきだと考えます。(I・J)


良心と思想表現の自由を脅かす特定秘密保護法案に反対します。(A・K)


言論の自由、学問の自由、報道の自由を阻む特定秘密保護法案に断固反対します。(M・Y)


法制定の前提であるべき「日本社会は誰のものなのか、そして、政府の役割は何なのか」に関して日本国憲法に基づいての確認を国会にて行わずに、なし崩し的に「政府が自らの都合によって、社会と国民を管理できる法律」を制定していこうとする動きそのものに異議を唱え、今回の特定機密保護法案の衆議院強行採決に強く反対します。同法案の迅速なる廃案を望みます。(K・T)


「秘密国家」が何をもたらしたか、すでに内外の歴史がはっきり示しています。知る権利を封殺する秘密保護法案に反対です。(W・Y)


歴史に逆行し、憲法にうたわれた基本的人権・民主主義の根底を覆す「特定秘密保護法案」には絶対反対です。未来を生きていく子どもたちにこんな「不気味な社会」を引き渡すわけにはいきません。「廃案」以外に選択肢はありません。(G・R)


有権者の2割の得票で議席をかすめ取った自民党が,世界史の歩みに唾を吐いています。
文化と学問の発展を阻害し,国民生活を疑心暗鬼の闇に導く時代逆行の法案は葬るしかありません。(K・H)


特定秘密保護法は秘密の範囲の拡大解釈が可能で、政府の裁量が大きく、罪が大きいのは全く、国民の知る権利に法制度的に配慮していない。現行法でも十分なのに、広範囲に秘密指定できる法制定するのは、都合の悪いことはなんでも秘密にしたいという、官僚の思惑があるのだろう。絶対反対。(N・H)


民意を反映しないバイアスのある選挙制度の中で、国連の勧告に耳を貸さずに採決するのはおかしい。(E・H)


民主主義の根幹を脅かす危険があります。廃案にして公共的対話を重ねるべきです。(W・Y)


有権者の2割の得票で議席をかすめ取った自民党が,世界史の歩みに唾を吐いています。
文化と学問の発展を阻害し,国民生活を疑心暗鬼の闇に導く時代逆行の法案は葬るしかありません。(K・H)


この法案を進める自民党幹部は身内に過去の戦争を先導した履歴を持つ人たちです。
今戦前がえりは、忌まわしい歴史の深い反省への冒涜です。
直ちに廃案をしてください。(Y・K)


特定秘密保護法案は民主主義に反しています。知る権利や表現の自由を奪うこの法案に断固として反対します。(M・K)


特定秘密保全法の制定後に、憲法に違反するものとして訴えることは相当困難なのではありませんか。
違憲立法審査のためには、申し立てる者が、裁判所に対して、実際に起きた具体的な事実を提示する必要があるでしょう。それを通じて、憲法に保障されるところのものが問題の法律によって著しく侵害されていることを証明しなければなりません。
ところが、この法律に関しては、その提示すべき事実は必ずこの法律のいう特定秘密に関わることとして秘匿されます(そのような事実の情報を入手して公表することはむしろこの法律の定める処罰の対象になるのです)。よって、申し立てが行えません。
そういうわけで、敗戦や革命といった国家的破滅が起きない限りはたやすく後戻りのできない線を、私たちはまさにいま越えていこうとしているのです。
この線より向こう側では、現代史記述の大部分は、書かれた瞬間から屑籠に入れられるべきものになってしまいかねません。どんなに誠実な努力もこれを救うことは難しいのではないでしょうか。なぜなら、特定秘密なるものが60年経過してからようやく公開されるのであれば、国家の関与する重要な歴史的事件は、60年のあいだ真実の中心を欠いた情報のみに依拠して記述されざるをえないからです。さらに悪いことに、事件から60年も経てば、そのような事件の中心人物の多くは死んでしまいます。よって個人の事後的な証言を期待することはできません。先の原発事故における国会調査委のような検証はできないことになります。
これから現代史を記述する者は、たとえどんなに事実に忠実であろうと努めても、意図せずして時の政権の制御する枠組みのなかでひとびとを欺くことに加担してしまいかねないのであり、ずっと後年になっても訂正の機会をかなり奪われてしまうでしょう。文献や証言の隠蔽は、こうして社会科学や人文科学の基盤を著しく損なうのです。
これは、知と民主主義そのものを破滅させるものなのです。そのようなものは、法の名に値しません。即時廃案を要求します。(H・S)


一部権力者による情報独占と、それを公開した人への厳罰は、巡り巡って、戦前の治安維持法成立後の日本がたどった道を繰り返すことになるとおそれています。今の北朝鮮や中国のようになることを、安部政権は本当に願っているのでしょうか?参院で問題点を十分明らかにして、ぜひとも廃案にしてもらいたいです。(S・H)


十分な説明があってしかるべきだと思います。(I・Z)


同法案の廃案を要求します。(Y・Y)


特定秘密保護法案には多くの問題があり、慎重な議論が求められます。趣旨に賛同いたします。(Y・S)


私は戦後保守の歩みを一定程度評価しておりまして、ものの考えがここのメッセージにしばしば見られる雰囲気とは少し異なるかもしれません。しかしながら本法案は、担当大臣の答弁の迷走ぶりがよく示しているように、運用者の考え方次第で何とでもできる部分をかなり含んでおります。つまり国民は法律運用者の良心に期待せねばならぬわけです。これは法治ではなく、どこぞの国でよく言われる人治です。人治でやっているその国に対抗するつもりなのかもしれませんが、だからといって自分達までが人治国家になることはないでしょう。(K・A)


一見して非合理的な行動を強力に推し進める主体には、かならず未公開の動機や制約がある。本法案の成立でその非合理を黙認するならば、その成立過程を超える非合理や無理押しが後に続くと覚悟しなければならず、到底受け入れられるものではない。(I・H)


情報技術の急速な発達のなか、公正な情報公開こそすべきです。政府が自らの暴走を自己正当化するような恣意的な秘密策定は、民主主義の原則にも国民の利益にも反したものであり、絶対に容認できません。断固反対します。(A・Y)


これが通れば、日本において社会科学はなくなります。(H・H)


意見を言えない貧しい社会に生きたくありません。(Y・K)

2013年12月6日金曜日

メッセージ集 (11)

■メッセージ集 (11)


社会に自由の「空気」が横溢することでこそ、その社会は安定し、発展します。(M・A)


秘密指定の範囲に際限がなく、指定の際の恣意性も排除されず、かつ指定が解除した場合に当該秘密が検証のため必ず情報公開にさらされるという決まりもない。政治家・官僚のでたらめと自由裁量のみがまかり通ることになりかねず、かつ、官僚の内部告発とジャーナリストの取材とを萎縮させかねない。あらゆる点から見て悪法と言ってよい。今国会では継続審議とした上で、いったん廃案とし、日弁連の専門家の意見を聞くなどして根本的に出直すべきだ。(T・S)


民主主義を理解しない者たちが、民主主義の根幹を脅かす法律を作ろうとしている危機的状況だと思います。反対の声が少しでも大きく響くようにしなくては。(O・A)


いかにも解釈できそうな曖昧な内容の法律をなぜ性急に立法するのか、その思考に違和感を持ちます。(K・H)


(1)過去の機密漏洩の原因の分析に基づいておらず、かつ(2)信条に基づいて、あるいは職務として(スパイなど)法を犯すものに対しては厳罰は抑止効果が薄いというセオリーも無視したこのような法律では、現実的な観点で国益を守るための機密保護の機能自体は期待出来ません。
 むしろ(a)市民運動等体制に都合が悪い活動に対する威嚇効果、(b)現実離れした観念的な国家観と安全保障観、などがこの法案を後押ししていると思われます。
 アメリカ文学を専門とする者としての立場からは、(I) Tea Partyなど特定のイデオロギー・グループの政策と余りに寄り添った政治上の意思決定は、二大政党制の下で大きな政策変更が起きるアメリカ合衆国と交流する場合、そのような極端な流れからは、その時は勢いがあるように見えても距離を取る方が安定的な関係を維持する上でも有利であり、(II)上記(b)のような空想的な安全保障観を助長(この語の本来の意味で)しもする「フィクション」に対する批判/批評にこそ文学とその研究・教育の基盤があることを指摘する必要があると考えます。そのような意味で、「アメリカ」および「文学/フィクション」という二重の問題系と密接に結びついた今回の状況に関して、現在我々アメリカ文学研究者は、自らの学問の社会的意義と責任を問われる立場にあります。(N・T)


行政のトップである各省の長が秘密指定の行使によって、民主的選挙によって選ばれた国会議員の調査権を制限できるというのは、構造的に問題であるといえます。このような自由に制限をかける行為は、対外的に見て、アジア地域における民主主義国家としての日本のプレゼンスを著しく低下させることに繋がります。現行法の運用見直しによって対応すべきです。(S・H)


遅ればせながら、賛同署名をさせていただきます。今危機感を持って動かねばならないと、切迫した思いからです。特定秘密保護法案は、私たちの自由で民主的な社会を支える表現の自由、報道の自由、知る権利を掘り崩す法案です。私たちが思う以上に社会は委縮し、国際的な評価は下がるでしょう。賛同署名が遅れてしまったのは気後れからです。ですが、法案が通ってから後悔しても遅いと思いました。法案の内容は研究者には死亡宣告のようなものです。反対します。(K・A)


デモをテロと同一視するような人たちが押し進める法案であることを考えると、本当に戦慄します。(K・S)


遅ればせながら、賛同者に加えていただければ幸いです。原発問題に関する情報の隠蔽体質や、圧力のかかり方を見ていると、本当に危ういと感じています。(S・H)


一連の政府答弁と衆院での強行採決に危機感を覚えています。後悔のないように意思表明したく、賛同いたします。(E・S)


廃案しか、ありません。(S・T)


民主主義の根幹を脅かすものであり、直接的または間接的に社会のありようの検討に資するはずの研究を脅かすものでもあります。市民としても学者としても断固反対です。(N・I)


「情報」とその自由にどれほどの価値があるのか、それに鈍感であってはならないと思います。我々が自律的に「情報」を享受しうることこそ、民主主義の根幹にかかわるものと確信します。(I・T)


戦前の日本に逆戻りさせ国民を戦争に駆り立てる法律です。私は一人の医師として、一人の国民として絶対反対です。(Y・A)


反対します。こんな不明瞭な不鮮明な、しかも怖しい解釈が可能な法律は廃案にするべきです。可決すれば成人として子供達に顔向けできません。(S・A)


戦後の日本に生まれ平和を享受してきたが、最近の平和憲法をいじる動きや秘密保護と言いながら市民活動取り締まる法を作ろうとする。阿部政権の言う積極的平和主義とは平和を口実に戦争をしたいのだろうか、秘密は戦争の始まりだと思うが。(A・E)


特定秘密保護法案は、秘密国家・暗黒国家へと突き進む天下の悪法です。廃案しかありえません。(I・R)


中央の権力を持つものが情報を統制することに恐怖と強い危機感を覚えます。(U・D)


特定秘密保護法にはとても危惧を覚えています。国民の表現の自由、学問、研究の自由を奪ったらこの国は終わりです。(A・Y)

2013年12月4日水曜日

メッセージ集 (10)

■メッセージ集 (10)


異議ありの声が多数出ているにも関わらず、法案を数の力で通した事は、もはや民主主義国家とは言えないと思っています。(Y・N)


国家が恣意的に情報を操作し国民に知らせないようにしようと躍起になるのは、戦争準備のためであることは歴史の教訓ではないでしょうか。民主主義の根幹を揺るがす特定秘密保護法案は廃案にする以外にありません。(Y・T)


広島原爆の犠牲になった人々と共に暮らしてきた私は、戦争のない世界を希求して生きてきました。子供たちに、真の民主主義社会と平和な世界を残したいのです。この法案が成立しないことを、全身全霊で望みます。(M・Y)


民主主義を葬り去り、第二次世界大戦前の日本に戻すかの如くの法律を成立させるのは、日本という国が自殺するようなものです。特定秘密保護、いや、秘密隠蔽法は、断固として廃案にするべきです。(O・M)


法案の内容はもちろん、パブリック・コメントや公聴会の扱いなど、審議の過程にも大きな問題があります。多くの欠陥を隠蔽し、国際的緊張を演出して危機感を煽る世論操作も姑息。(H・K)


秘密の範囲がどこまでも恣意的に広がっていく可能性があり,また適切に行われているか検証するための第三者機関が設置されない以上,現在の法案に賛成することはできません。民主主義の根幹に関わる問題については,恣意性の危険が常に伴う運用によって保証するのでなく,制度としてきちんと担保しておく必要があります。民主主義は,注意深く慎重に守るよう常に気をつけていなければ,案外簡単に崩れて行くもろさを抱えたものであるということに対する感度が,この法案に賛成している人たちは鈍っているのではないでしょうか。(T・N)


知る権利は民主主義の根幹です。国益と矛盾しません。「特定秘密保護法案」に反対します。(H・K)

民主主義を守るため、この法案に反対します。(T・M)


本法案には断固として反対します。(S・Y)


将来の日本の為に、特定秘密保護法案に反対致します。日本は日本人のものです。(T・H)


将来ある若者の為に、特定秘密保護法案に反対致します。


研究を続けるためには御用学者になるしかない国で学術の発展は望むべくもないでしょう。為政者にとって都合の悪い研究は特定秘密に抵触しているという名目で恣意的に「選別」され、研究継続を止められてしまいかねません。しかも、どんな特定秘密に抵触してしまったのかも秘密だから検証することもできないままに…。アカデミックポストが限られている上に流動化の名目の下、不安定化してゆく現在、既に相当息苦しい研究・教育環境の中でこのようは法案に危惧を覚えない研究者がいるでしょうか。(K・Y)


指摘されている法案の問題の他、国民(公聴会参加者)の声を無視したことは許せません。(S・H)


特定秘密保護法案に断固反対します。国会議員の本質が問われていると思います。(K・M)


政府官僚でどうにでも秘密を特定できる粗悪な特定秘密保護法案に反対します。(T・S)


罪刑法定主義や憲法上の基本的人権の規定に照らして違憲なのは明らかで、立法権者は自殺行為を働いているとしか思えません。(I・M)


対話拒否という考えはとても嫌いです。ファシストを連想します。この法案はそれが基本にあります。(Y・N)


報道の自由、思想表現の自由、学問研究の自由を犯す恐れがあり、強く反対します。(Y・H)


特定秘密保護法案は悪夢の治安維持法の再来です。これが本質です。安倍は東条亜流、つまり現代版東条です。「警職法」など粉砕した実績を思い出し、これが粉砕に奮闘しましょう!!(H・T)


採決強行の過程で何が無視され,何が行われたのか、きちんと記憶し、記録して行かねばならないと思っている。戦前の過程と何が同じかを明らかにして欲しい。
(T・T)

この法案は廃案にすべき。主権者は国民。(N・M)

このような戦前のごとき悪法が制定されようとしていると考えると、肌がヒリヒリするような恐怖感を感じます。到底認めることのできないものです。強く反対の意を表明します。(Y・A)


平成の治安維持法、特定秘密保護法案に反対致します。(O・H)


議論の十分行われないまま、不透明な法案を推し進めることに、大変危惧しています。
(K・S)


秘密の定義が恣意的である特定秘密保護法案に反対、速やかな廃案を望みます。(M・K)


この法案により守秘義務が徹底されるようになると、新しい発見や技術改革の発表の場が制限されたり、国際協力実験が難しくなる可能性を懸念しています。現状においてですら、輸出貿易管理令のような面倒な法令のために、国際的な実験協力における技術の供与や物品の国外持ち出しに関して余計なペーパーワークを強いられるようになりました。特定秘密保護法の解釈次第では、国外はもとより国内での研究遂行にすら膨大な事務作業を強いられるか、脱法覚悟で研究に臨まねばならなくなるでしょう。
科学が広く知識を共有できなくなれば、やがて進歩を止め後退します。なにより科学者の中には、新しい発見*発明をしたら他人に知らせ回りたくて仕方ないという習性のある人が多いので、これができないとモチベーションも萎えます。以上のことから、現状のままの秘密保護法案には強い懸念を持ちます。(O・A)


「秘密」が拡大すればするほど、際限なく疑心暗鬼、不信、不安を生み、戦争へと。忌まわしい、歴史を繰り返してはならない。「共生」の21世紀の根幹、「公開」「信頼」「安心」をこそ。(K・H)


憲法で保障されている基本的人権を脅かす現法案に、強く反対いたします。「秘密」に関する何らかの法整備が必要である可能性までは否定しませんが、議論を軽視した拙速な採択という事態を大いに憂慮しています。そしてそうした採択までの経緯と、戦前の治安維持法を思わせる内容から、この法案を契機として、9条改正、そして戦争参加に突き進むことへの危惧の念を非常に強く抱きます。(K・D)


与党の幹事長が、民主主義に基づき反対デモを行う人々の行為をテロ呼ばわりした現状を見ると、このような戦前の軍部を想起させる法案は、一刻も早く廃案にすべきです。(H・A)


特定秘密保護法案反対!!日本を世界中へ誇れる国にしてください!(K・K)


秘密保護法は、民主主義に対する脅威です。今でさえ、国民に知らされない政治や行政のあり方が多すぎるのに、これ以上秘密にされると言うことがあってはいけません。情報公開こそ実現されるべきです。また、この法律が実現したら、市民の個人情報がどのように扱われるのか明確ではありません。今、様々な形で市民活動家が逮捕されたり弾圧されたりしています。治安維持法はいりません。(I・T)


民主主義を排する特定秘密保護法案に強く反対します。学者達が国に制約されることなく学問を追求することを求めます。(M・A)


民主主義の根幹を揺るがす法案に断固反対いたします。(K・H)


この国は市民社会ではなかったのか。権力の使い方が間違っているとしか思えない。(S・M)


内容面でも立法手続きの面でも欠陥だらけの法律だと思います(F・A)


はしなくも、批判者をテロリスト扱いするというかたちで露呈された「秘密保護法案」提案者の本音を見据えなければなりません。声明に賛同し、これが「秘密保護法案」の廃案に大きな力を発揮することを期待します。(S・A)


特定秘密保護法案の強行採決に抗議します。法案通過のため無視された国民の憤りも当然です。(Y・A)


次々と明らかになる傲慢な政権が、導きつつある日本の未来に希望はありません。是非とも廃案にしましょう。(K・M)


民主主義を根底から覆し、基本的人権を踏みにじる法案はすぐ廃案すべきである。


決まってからでは遅い。秘密主義に良いことはない。暴走を許す法律。絶対反対!!(K・M)


断固反対です。環境学、あるいは社会学は、事実を明らかにすることが使命です。事実を隠蔽可能にする法律に反対いたします。(H・M)


原発の科学研究が閉ざされてはなりません.反対します.(N・K)


何が秘密情報かが明示されないままに、情報漏えいの疑いをかけられて処罰される可能性があるとすれば、人々の間に疑心暗鬼と自己規制が蔓延することになり、自由な調査研究や議論ができなくなります。戦前の日本を想起させる恐ろしい法案だと思います。(I・T)


数の理論でおこなう強行採決には反対。議員論理ではなく民意をしっかりと反映させてほしい。(H・H)


戦前と同じような暗い日本はごめんです。戦後、世界に向かって二度と戦争をする国にはならないことを誓った今の憲法の精神を骨抜きにする特定機密保護法案に満身の怒りを込めて反対します。(M・T)


テロを防ぐとの口実の下、原発の汚染水処理の状況等も秘密にされ手はたまりません。秘密法案に断固反対です。(S・M)


何が秘密かは秘密、なんて、最悪のジョークです。(Y・T)


原発やTPP、軍事からみなど、秘密にされると恐ろしいことだらけです。廃案を切望します。(K・F)


2013年11月15日,日弁連会長声明を支持します.現行法案では,国民の知る権利に対する配慮が不十分であると思います.(K・K)


この法律だけはどんなことがあっても廃案にすべきです。どうして安倍内閣は急ぐのでしょうか。幹事長が「デモもテロだ」などと発言する国はとても民主国家とは思えません。(N・I)


学問の自由を破壊する法案は廃棄へ!(O・T)


政権に都合の悪い事をこの法のもとに隠蔽し、国民にとり大切な情報を隠し、報道したものを罰する「特定秘密保護法案」に反対します。(S・T)


少しずつ、少しずつ、危ない方向に変化していくようで怖い気がしています。もちろん利点はあるでしょうが、それを上回る危険があるように思えてなりません。(S・T)


この法律の定める秘密の範囲は広大かつ曖昧である。また、主要な政府機関が秘密の指定ができる。これに触れる市民の行動が懲役刑の対象になる。この法案が施行されれば、行政の気に入らない市民活動のすべてが犯罪にされかねない。石破発言はそれを自ら語っている。戦前の特高警察時代が到来しよう。民主主義破壊、憲法違反の法律であり、断固拒否する。直ちに廃案するよう求める。(E・M)

芸術系での声が上がっていないことを危惧しています。いずれにしてもがんばってください。(F・M)


特定秘密保護法案は、明らかに憲法に違反しており、治安維持法以上に国民の権利を制限し、日常生活を委縮させるものです。絶対に反対です(K・K


ここまで粗雑な内容の法案を強行採決とは、ひどすぎます。きちんと議論を尽くしてください。(K・R)


学者の心強い運動体が設立して喜んでいます。確かな目、耳、口をもった青少年を育成することが憲法に定める普通教育の使命であるという立場から、私たちも独自に安倍首相、衆参議長等にアピール文を出しています。廃案をめざしがんばりたいと思います。(T・K)


特定秘密保護法案に反対する学者の会の活動趣旨に賛同します。特定秘密保護法の廃案を求めます。(S・M)


こんな悪法が通ってしまえば、日本の民主主義にとって深刻な事態に陥ります。ただちに廃案にすることを求めます。(K・T)


国民の目、耳、口をふさぎ自由にものを言えなくするのは、民主主義の根幹を揺るがすものです。研究・教育の自由も脅かすもので、絶対反対です。(S・M)


「いつか来た道」を知らぬ間に歩かされている、などというのは恐ろしいことです。Democracyを守るため微力を尽くします。(S・T)


図書館は市民の知る権利に奉仕する機関です。図書館に関わる者として,市民の知る権利に大きな蓋をかぶせてしまう法律は認められません。ただでさえ情報公開が遅れていて,日本の政府の文書をアメリカが公開しても否定し続けてきたような政府です。その上にこのような法律ができてしまったら我々の知る権利はどうなってしまうのか,大きな危惧を覚えます。(M・I)


この法律が一旦成立したら、それがどのように使われるか、目に見えて危険が一杯です。自由にものを言えない空気にこのくにが包まれた時、そこにはまた70年前の軍国主義の時代が再現が危ぶまれます。何としても、廃案に追い込まねばなりません。(O・S)


本来は国民が行政を監視しなければならないのに、行政が国民を監視するという本末転倒の悪法です。ただちに廃案にせよ。(S・K)


時代錯誤の法案をすぐに廃案にすることに賛同します。(S・K)


80年代の国家秘密法の時のことを思い出します。雑事に紛れて何もできず悔しい思いをしていますが、署名くらいはしなければと思います。(N・Y)


国民の主権を侵害する特定秘密保護法案に反対します。一般市民の個人情報は勝手に検閲し、市民にはなんでも隠すことができるようになる法律は、私たち国民一人一人の主権を著しく侵害するものです。いったい安全保障というのは誰の安全を保障することでしょうか。政府は情報を隠し、市民の生活を侵害してでも、国の利益を求めます。主権者である私たち国民は、安全保障によって安全を保障されないということを知っています。ウソだらけ、秘密だらけの日本にしてはいけません。(T・R)


特定秘密保護法案に断固反対いたします。(S・K)


今年は滝川事件から80年です。同じあやまちを繰り返してはなりません。(Y・T)


政府にとって都合の悪い情報を秘密として隠し続け,後世の歴史家の検証を受けることを不可能とする恐れのあるこの法案には反対です。(T・H)


この会の主旨に賛同し、特定秘密保護法案の衆議院強行採決に抗議します。特にパブリック・コメントでの市民の懐疑をないがしろにする「政治的暴力」に深く抗議します。
本会の主旨の中に「外交・安全保障等にかんして、短期的・限定的に一定の秘密が存在することを私たちも必ずしも否定しません。」と部分的に必要性を認めているところに共感を覚えました。(T・K)


特定秘密保護法案の「特定」範囲,「第三者機関」の位置づけについての審議は非常に不十分と思います。国家百年の計を誤るものと危惧しています。(O・Y)


主権者たる国民の多くがその成立を危惧し,法制化に強く反対しています.民意に背き同法案を制定することは,民主主義の破壊であり,国民への背信行為にあたります.(K・K)


民主主義の根幹を揺るがすとんでもない悪法です。批判的意識の衰退がみられる今日、それをさらに加速させるものになり、正義などの価値理念がほぼ致命的なダメージをうけるでしょう。廃案にするのが妥当だと強く思います。(K・O)


声だそう、声だそう。(H・Y)


本法案は,内容(秘密の指定要件,また,それに合致しているかどうかのチェック方法など),審議過程(バプリックコメントの期間や扱い,福島における公聴会の扱い,国会での審議など),いずれもいい加減で雑なものであり,成立に断固反対する.(S・H)


知見の公表が制約を受ける可能性を危惧します.(Y・J)

2013年12月3日火曜日

メッセージ集 (9)

■メッセージ集 (9)


今の日本には、国民への情報公開の制度とその着実な履行こそが求められているのに、特定秘密保護法案はそれに逆行するものです。全体主義国家、戦争の匂いがします。
この法案の成立を許すわけにはいきません。(Y・D)


もっとも非福祉的行為は戦争です。一人ひとりの幸せが束になって、国の安心・安全が保障されるとお思います。国家に国民を従属させる法案は学者の使命を踏みにじることも明らかです。(A・H)


秘密保護法案は民主主義に著しく反した法案です。私達には見る権利も聞く権利も言う権利もあって当然です。断固反対します。(S・A)


第2次世界大戦という犠牲を払ってやっと得た主権在民を大事にしたいと思っています。(T・I)


良識の府、参議院の良識に期待する。この法案を廃案にされたい。(T・M)


過去を顧みず現在と未来の地球の庶民に禍いをもたらす「法律」だと思います。(H・Y)


人間の自由を制限するこの法案が通ると、日本は低開発国(A.センの定義による)となります。(I・K)


国民と政治の乖離をこれほど思い知らされることになろうとは。日本を次の戦前に導くようなこの法案には絶対反対です。(K・N)


国民の知る権利をうばう、改憲の下ならしとしての特定秘密保護法の廃案を求めます。(H・K)


学者の先生方のお姿を拝見し、28日に私ども医師も「特定秘密保護法案に反対する医師の会」を立ち上げました。http://haian.jimdo.com

私たち医師は、特定秘密保護法案の衆議院強行採決に抗議し、廃案にすることを求めます。
参議院で審議中の特定秘密保護法案は、憲法の定める基本的人権と平和を脅かすものであり、命の最前線で仕事をしている私たち医師は、これを見過ごすことはできません。
国民の知る権利が大幅に制限されれば、報道の自由、表現の自由の萎縮につながり、私たちの命に直結した大切な情報が得られなくなる可能性があります。
また、私たち医師が「特定秘密の取扱者」になった場合、日常診療において患者さんから得る病歴・薬物歴・精神疾患歴・家族歴などのプライバシーを、国に強制的に提供させられることになるかもしれません。
特定秘密に指定されれば、強制も秘密になるからです。これは医師の守秘義務に大きく反し、たいへん危険な人権侵害に加担することになってしまいます。
秘密の範囲が曖昧であり、客観的に秘密を指定する機関も決まっていないこの法律が制定されれば、「秘密国家」「軍事国家」へと突き進み、たくさんの尊い命が危険にさらされる事態が起こるかもしれません。
多くの重要事項が特定秘密に指定されれば、国会も裁判所も政府の行為を抑制できなくなるからです。
私たち医師は尊い命を危険にさらす可能性のある、特定秘密法案に反対し、衆議院での強行採決に抗議するとともに、ただちに廃案にすることを求めます。
2013年11月28日
特定秘密保護法に反対する医師の会


この法案は日本の住民から考える力を奪い、国のトップが国内フィードバック(警報)を圧殺して思いのままに振る舞うことを可能にします。正に国家滅亡のための法案で、強く反対します。(O・M)


研究者として、一生活者として、傍観することはできません。特定秘密保護法案に反対します。(S・S)


特定秘密保護法をわざわざ作らなくても今の法律で十分である。(I・G)


民主主義を否定するとんでもない法律です。断固反対します。(M・Y)


法案が通れば「もはや戦後ではない。戦前である」となります。許せません。(H・T)


秘密保護法案には米国の影が透けて見えます。米国は財政難で喘ぎながら、一方では自国益のために継続して他国へ戦争を仕掛けてきました。その米国が日本に対し、米国の主導する戦争に日本を加担させようとする圧力をかけてきたのだろうと思えます。
一方で我が国の政府は、自民党の改憲案にあるように国民の表現の自由を制限し治安維持に重点を置こうとの思惑まで盛り込みました。何よりこの法案の、「何が秘密かさえも秘密、秘密の内容をその時点で自由に設定できる」ことに危惧を感じています。
このとんでもない法案には絶対反対です。(K・T)


市民生活はもちろん、学問の自由も侵される悪法に断固反対します。(K・T)


あまりに拙速でファシズム的な陰謀が透けて見えます。きちんとした国民的議論が必要であり、現状の法案には反対せざるを得ません。(N・Y)


内容も立法過程もあまりにも酷いです。廃案にすべきです!(H・H)


石破幹事長の発言で治安維持法と同じだということが知れ渡りました。情報は公開すべき、という世界の流れから遠ざかっていいのでしょうか?(A・T)


歴史逆行の悪法。声をあげてのデモも「テロ行為」と断ずる政治家に悪用されるのは明々白々。しかもこの21世紀に「強行採決」とは「民主主義」の名がすたる。(K・O)


声も出ません。委員会はもとより国会での与党提案内容そして答弁は支離滅裂、品位もなく知性の一かけらも見えません。平和国家を標榜する資格はありません。(H・K)


この法案が可決されたら言論統制されるんじゃないか。TPPのこと隠されるんじゃないか。原発事故起こっても隠蔽されるんじゃないかととても心配で眠れません。何があっても反対してください!こんな法案がなくても中韓から日本を守れる法案があるはずです!憲法改正するにしても国民に隠してこそこそする必要ないでしょう!(K・S)


世界に誇る平和憲法をないがしろにし、実質的に憲法を改悪し尽くすという悪法です。こんな悪法は廃案しかありません。(M・K)


法案内容、審議の仕方のどちらにも反対。廃案しかない。(M・H)


日本国の主権者の一人として、国益について(自分なりに)熟慮した結果、この法案に反対します。(A・T)


これほどひどい法案に断固反対します。(K・Y)


今後、国民を苦しめるような法律が突然出来てしまうという恐怖があります。戦前の愚かな時代に戻りたいのでしょうか?(I・Y)


この法案こそが権力による国民へのテロ行為では?(H・R)


今回の法案が通ってしまう最近の日本社会の「雰囲気」に対して、非常に危機感を抱いております。(N・N)


重大な欠陥のある法律は、将来に禍根を残すことになります。(K・I)


自由な思考、行動なしに人類の発展はありません。秘密保護法は学問の自由すら奪う、人類まれに見る悪法だと思います。この法案を廃案にしなければ大変なことになると思い、怖いです。(H・M)


民主主義に反する。言論、表現の自由に反する。知る権利を国民に隠してはならない。
理不尽な罰則これらは傀儡である。(W・S)


特定秘密保護法案は民主主義の基本を踏み外している.民主主義も憲法も,ろくに知らないのが安倍晋三の強み.知っていたらとてもできないことを,どんどん実行している.1日も早く首相をやめて欲しい.(K・H)


この法律が通ると沖縄の基地撤去要求運動は息の根を止められる。
絶対に許せない。(Y・T)


今こそ、日本政府の第二次大戦中の日本国民やアジア、世界の人々に対する人権犯罪を告発して、本当の民主主義をうちたてましょう。(M・K)


この法案だけに限らず、「黙って言うことをきけばよい」との風潮に危険を感じます。この国に、本当の意味での民主主義が根ざすことを祈るばかりです。(Y・H)


このような形で強引に法制化することが、すでに法律の適切な適用を期待できないことを証明し予想していると思わざるを得ません。(A・J)


福島に通い、原発事故による社会的な影響について調査研究をしています。原発関連の都合の悪い情報が出なくなるのではないかと危惧します。断固反対します。(D・T)


人間としての基本的権利を守るのが法律です。(S・N)


この法案をめぐる動きは国家の横暴・暴走としか見えません。反対します。(H・T)


こんな暴挙許せません。(I・E)


断固反対して愚鈍な政治家がもくろむ軍事国家/戦争への道を封じましょう!(B・M)


講義でもこの問題を取り上げていこうと思います。(M・S)


日本を太平洋戦争中の閉塞社会へ導く特定秘密保護法案に断固反対する。(H・E)


いつか来た道の悪夢を思い起こさせるこの法案は、廃案にするしかありません。(A・D)


平和と人権を柱に形成された戦後の日本の社会を根本的に変える危険な法律です。何としても、成立を阻止しなくてはなりません。(K・N)


広範な国民・市民の声を結集し、成立を絶対に阻止しましょう!(G・N)


国民の知る権利を否定し、民主主義の根幹を否定する国家秘密法には断固反対する。自民・公明・みんなの反動的(というよりもアメリカに媚を売る売国的な)政党に断固抗議したい。(I・Y)


戦争をする国家への変貌。反対です。(H・H)


一人一人が幸せを追求できる世の中のために。(N・M)


秘密の範囲が曖昧な欠陥だらけの法案、担当相の説明も曖昧。反対派に対する大臣たちの本音も現れ始めた。国民を馬鹿にし、挙句は無知に陥れる全くの愚民政策だ。数にたのんでの暴挙は絶対に許せない。国民は知る権利を持ち、研究者はあわせて知る義務を持つはず。真実を覆い隠すような法律は不要だ。メディアもアベノミクスを持ち上げるのはやめにして、より大々的に隠された意図を暴露してほしい。(K・Y)  

メッセージ集 (8)

■メッセージ集 (8)


現代版治安維持法は絶対に許せません(I・N)


みなさんの勇気あるよびかけ心強いかぎりです。「主権が国民にある」ことを宣した憲法のもとで、その理念に背くことを力で押し通そうとするんですか。そんなことは許されません。(K・Y)


市民デモを「テロ行為」と断じた石破幹事長。もしこの法案が通れば、デモ参加者は逮捕されることになるのでしょう。(S・A)


反対意思表示を”テロ”とよぶのは、まさしく法案内容を示している。公聴会、パブリックコメント、審議過程で、国民の声を無視していること以上に踏み出している。通ってしまえば”その他”として、何でもできる内容と通す姿勢は国を危うくする。政治家諸氏は国民のためと思って政治家になった初心に戻れば、公約にもない秘密法案は廃案しかありません。(S・M)


平和と民主主義を脅かす暴挙に断固反対です。(Y・K)


自由にものが言えて、知りたい情報を分かち持つことのできる社会にこそ、未来があります。日本の右傾化の加速につながる秘密保護法案に反対します。(K・Y)


知る権利を奪う秘密保護法に反対する。(H・K)


戦後最大の悪法と言われる、「特定秘密保護法」には絶対に反対です。世界から非難の声をあげられても、全然耳を貸さない与党の指導者には、この国を任せることは出来ません。先生方には、市民の先頭に立ち、反対の声を更に大きくして頂きたく切にお願いします。(M・I)


国家の庇護下に置ける国民は、犬のように従順でなければならず、少しでも声を上げると、街頭で大きな音を立てるのはテロ行為と同じだと言い放つ大臣がいる。そんな政府が、秘密を漏らすと処罰する、しかし何が秘密かは秘密だ、と決めたがっている。そんな法律を認めてはいけない!(H・T)


国内外に山ほど問題がある。すべて国民に知らせる必要があるが、政府の姿勢を知らせたくない・・圧倒的多数を確保した自公政権は今のうちに秘密を押しとおす体制を作りたい。国民の将来はどうでもよいが、現在の体制を維持するために「国民の声を押さえこむのは今でしょう!」という傲慢な姿勢。これを許すわけにはいかない。(M・T)


「学者の会」アピールに賛同します。法案の内容及び運用、制定手続きなどの全てにおいて、憲法原理に反し、文字通り「国の安全と平和、民主主義」を真っ向から踏みにじる悪法です。かつてのナチス・ドイツ、軍国主義・日本時代の恐怖と暗黒、戦争への「いつか来た道」につながります。研究者の良心と市民の良識にかけ、世論の力でこの悪法を廃案にしましょう!(H・S)


・法案自体がおかしい。為政者の意のままに国民を統制するなぞ、1945年以前の日本に逆戻りさせたいのか?
・法案の審議の仕方がおかしい。十分な議論もなしに、なぜ、これほど急がなければならないのか、全く理解できない。
・内閣や総理大臣を第三者機関などと、非常識な考えをまかり通させる国会のレベルを疑う。(Y・T)


国に都合の悪いことは隠す。誰のための国?(O・K)

メッセージ集 (7)

■メッセージ集 (7)



「特定秘密」をチェックする独立の機関がなく、ほぼ永久に公表されないのはあまりにもひどい。(S・H)


忌わしい特高時代を思いだします。(A・Y)


この法案が通ってしまったら、まともな教育研究ができなくなると危惧します。学問の自由、大学の国際化にも抵触すると考えます。(K・T)


秘密は戦争の始まり。真正面から憲法を改悪できないので、ひそかに憲法違反の諸措置を実行しようとするものです。この法案に強く反対します。(S・K)


今必要なことは秘密保護ではなく、戦争に向かわせようとしている国の秘密を、国民の前に開示させることです。(T・S)


情報を公開することで民主主義は成り立っていると思います。特定秘密保護法案は、これを根本からくつがえすもので、決して許してはならないと思いますので、この法案に反対です。(Y・T)


外交・安保の中でも、東アジア隣国から求められている戦争責任・植民地支配責任の追及や、日本国家の諸犯罪に関する真相究明がいまだ十分に行われていない中で、都合の悪い事実がさらに闇に葬られる可能性が高く、廃案を求めます。(M・S)


安倍内閣の危険な性格がいっそう明らかになっています。教育から政治・経済・社会・文化まですべてを抑圧し、排他的なものにしようとしています。(S・S)


言論の自由はすべての表現及び創造活動の根底をなすものです。これを守らずして文化の未来などありません。(M・T)


特定秘密法案、絶対に反対です。今でも秘密は保たれています。それも大事な秘密ほど隠される。参議院での強行採決は許されません。(Y・K)


歴史的悪法です。断固反対します。(K・K)


政治に意見する国民を黙らせようとする安倍政権、そして国民の為の政治が出来ない政治家には即刻辞めて欲しい!(K・Y)


国民を目暗闇に陥れる悪法を制定しようとする政府は何を目論んでいるのだろうか?独裁ファシズムの再興が不幸な歴史を繰り返す。(Y・T)


特定秘密保護法案は絶対に廃案にすべきです。こんなものを審議にかけること自体、言語道断の暴挙です。(H・H)


言論の自由、学問の自由、報道の自由を奪う特定秘密法案に強く反対します。この法律が通れば、福島原発の状況、汚染、被爆の実態も隠されて命、健康を守れなくなります。こうした問題を、政治的なこととして、ほとんど議論、話題にしない状況をなんとか変えていきたいと思います。(M・H))


記者会見の内容に共感しました。特定秘密保護法案とか、日本版NSCとか、個別に見てはダメで結局自民党がやりたいのはあの反動的な「憲法“改正”草案」の国にしたいのだというグランドデザインを見落としてはいけないと痛感します。
「国民の安全を守る」という場合の「国民」は、従順で国家に忠誠を誓って滅私奉公で「お国のためなら命も捧げる」というような奴隷じみた国民をさしているように感じます。つまり、自分の頭で考えて、自分の頭で判断して、お上の言うことを頭から信用することのない人は、反動分子扱いされてしまうわけです。そんな国からは優秀な人材はどんどん流出してしまイエスマンしか残らない未来は目に見えています。
自民党の「憲法“改正”草案」は国を滅ぼす方向にしか働かない。そんな国に向かうための動きを認めるわけにはいかないし、万一それが止まらなくなったら、悔しいけれど国を捨てるしかないとまで思います。
特定秘密保護法案の問題を周知し、廃案に持ち込む活動に賛意を示すとともに自分でも何ができるか考え、できることに取り組んでいきたいと考えています。(T・K)


知る権利や表現の自由を制限する特定秘密保護法案の廃案を強く求めます。(M・R)


2013年があの時日本が大きな曲がり角を曲がった年だと記憶されないように祈ります。(H・H)

この法案の秘密の範囲が明確ではないことが問題と思います。秘密保護法案ではなく、政府にとって不都合な情報を隠ぺいするための法案と考えます。(A・R)


議員ですら縛られる法案など断じて受け入れることとは出来ません。(S・T)


「機密」は護るべき側の努力の問題であって、法により規制する問題ではないと考えます。大体が知られて困るような交渉事が「機密」であるなら、それは「退廃」以外の何物でもない。(H・S)


暗黒社会の到来を許してはなりません。(K・Y)


学生たち,子供たちの未来のために,絶対に通させてはいけない法案。断固反対します。(H・Y)


国家に機密があるのは致し方ないとしても、その矛先が国民を向いている今回の法案には賛成できません。(O・H)


改憲に結びつく非常に危険な案なので廃案まで共に頑張りましょう。(M・Y)


牙をむきだしにした自由民主党は「自由」「民主」という名称をみずから放棄しようとしているのでしょう。だからこそ、今、国民もまた自由民主党を放棄し、真に「自由」「民主」を標榜する政党に政治を任せる必要があるのだと思います。(I・K)


虚偽と詭弁による「政治」によって日本は存在自体が世界の迷惑になりつつあります。(O・Y)


特定秘密保護法案は、第一に「特定秘密」の恣意的指定を許すゆえに国民の知る権利を侵害する憲法違反の法律であり、第二に「特定秘密」を扱う公務員や関係者の人格権を侵害しうるがゆえに憲法違反であり、第三にコンピュータ上の情報はかような法制化によっては統制できないがゆえに反目的的です。強行採決は日本の民主主義の歴史に新たな汚点を残します。(R)


憲法違反の特定秘密保護法案に絶対反対します。(A・S)


国民の権利を奪い、平和国家の破壊につながるような暴挙を強行した現在の政府に強い不信感と憤りを感じずにはいられません。学術研究にも甚大な悪影響を及ぼすことは言うまでもなく、法案の廃棄を強く要望したいと思います。(S・T)


権力者は権力維持のために矛盾をかかえているので、多くの秘密を隠す立場にたたされている。それにわざわざお墨付きを与える必要はない。(N・K)


この法案は戦後の日本が守り育ててきた民主主義と人類の歴史に逆行するものです。(N・T)


民主主義の根底を覆す特定秘密保護法案は廃案にすべきです。子どもたちに,一人ひとりが権利主体として輝ける社会を。(K・T)


私たちは11月25日に以下のアピールを出しました。

WP7 No. 110J
「特定秘密保護法案」の廃案を求める
2013年11月25日
世界平和アピール七人委員会
武者小路公秀 土山秀夫 大石芳野 池田香代子 小沼通二 池内了 辻井喬

私たち世界平和アピール七人委員会は、政府が今国会に提出している「特定秘密保護法案」は、その内容も審議の進め方も、民主主義と日本国憲法にとっての脅威であると危惧し、本法案を廃案とすることを求めます。
 民主主義は、主権者である私たちが政策の可否を判断できて初めて成立します。市民の知る権利は、その不可欠の前提です。私たちは、麻生内閣のもとで成立した「公文書等の管理に関する法律」(公文書管理法(注1)、2009年7月1日施行)において、公文書が「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として、主権者である国民が主体的に利用し得るものである」と位置づけられていることを高く評価します。
 私たちは、国家が直ちには公開できない情報を有することを理解します。ただし、政府は秘密の指定が適切であることを説明する義務を負うものと考えます。しかし本法案には、指定の妥当性を客観的な立場から検証判断する、政府から独立した第三者機関の設置は想定されていません。首相が第三者機関の役割を果たすことができないことは自明です。
国家の秘密は期限を定め、期限がきたものは、たとえ政府にとってマイナスであっても、歴史の検証にゆだね、政府に説明責任を果たさせ、その後の政策に役立たせるため、すべて公開すべきであると考えます。
 そのためには、指定解除前に関連文書が廃棄されることがないよう、保管が義務付けられなければなりません。沖縄返還をめぐる日米密約は、文書がきちんと保管されず、大臣や政権の交代に際しては、口頭ですら引き継ぎが行われず、著しく国益を損ねて今日に至っています。国家秘密の保管と例外なき開示を政府に義務づけない本法案は、こうした恣意性を追認するものであり、とうてい容認できません。
本法案は、安全保障、外交、諜報の防止とテロ対策に関する情報など、特定秘密に指定できる領域を広く定めています。これはただちに、裁判や国会審議の公開性や、国会議員の国政調査権の制限を招きます。
 また本法案では、研究者や政策提言組織、市民団体などの情報アクセス権が保証されていません。私たちは、時の政権の都合により、情報アクセスや表現の自由への制限が強まることを危惧します。のみならず、戦前の治安維持法の場合と同様、市民の側の萎縮を助長し、自由な情報の交換や闊達な議論をはばかる風潮が広がる危険性が少なくないと考えます。
 人権侵害に関する政府の秘密は、秘密取扱者にむしろ通報の権利と義務がある、とするのが世界の趨勢です。しかし本法案では、政府の違法行為にかかわる情報、政府が違法に秘密指定している情報、あるいは公益に資すると認められるにもかかわらず政府が秘密指定している情報などを公表した内部通報者やジャーナリストなどの保護が保証されていないことは、きわめて問題です。
 特定秘密取扱者の適性評価項目には、精神疾患・飲酒・経済状況などのほか、配偶者とその父母の国籍や元国籍なども含まれます。約6万5千人ともいわれる当該公務員だけでなく、官公庁と業務関係のある企業に勤める民間人まで含めて、広範な個人情報を国家が掌握し、家族の国籍や元国籍によって本人の処遇に差をつけることは、憲法に定められた法のもとの平等に抵触することは明らかであり、私たちは懸念を表明せざるを得ません。
 さらに本法案は、外国に特定秘密を提供できるとしています。具体的には、アメリカ合衆国への機密情報供与が想定されていることは明らかです。国家安全保障会議創設や集団的自衛権容認へと向かう現政府の動きを勘案すると、この規定は、核抑止を基本とする米国のグローバル戦略のなかにわが国を組み込むものであり、交戦権を放棄した憲法にも、国連の場で核兵器廃絶を支持しているわが国の方針にも、もとるものです。
 安全保障と市民の知る権利は、とくに2001年のアメリカ同時多発テロ事件以降、各国がその均衡に苦慮してきました。「国家安全保障と情報への権利に関する国際原則」(ツワネ原則)(注2)は、世界の経験と英知の結集から生まれ、かつわが国も締結している国際人権規約にのっとったものであり、私たちはきわめて妥当であると考えます。
 とりわけ、「ツワネ原則」が秘密指定してはならない領域として、国際人権法や人道法に違反すること、公衆衛生に関することなどを提案していることは重要です。これは、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の拡散について、とくに初期の情報開示が充分ではなかったという痛恨の経験をした私たちにとり、切実さをもって理解できるものです。
かつて歩いた誤った道を、再び歩むことがあってはなりません。民主主義と相矛盾する本法案を廃案としたうえで、安全保障と市民の知る権利のバランスについてさらなる社会的な議論を深め、国会においても、性急な多数決に走ることなく、後世に悔いを残すことのないよう、野党の提案も真摯に審議し、取り入れるべきは謙虚に取り入れ、多くの市民が納得する方策を見出すことを、市民、政府、国会議員に呼びかけます。

注1 公文書管理法   http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H21/H21HO066.html
注2 ツワネ(Tshwane)原則 70カ国以上の500人を超える人権と安全保障の専門家の2年以上、10回以上の議論を経て、22の団体によって起草され、2013年6月12日に発表された。ツワネは、最終会議が開かれた南アフリカ共和国の都市である。http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/statement/data/2013/tshwane.pdf

連絡先:世界平和アピール七人委員会事務局長 小沼通二
URL: http://worldpeace7.jp


情報公開を原則とすべきです。時代に逆行する悪法に絶対反対です。(T・M)


このまま法案を通過させてはなりません。いまこそ参議院が本来の役割を果たすときです。(S・M)

現政権がどの程度の規制をかけてくるにせよ、政府の声明に対する国民の信頼が著しく低下するのは、確実です。議会制民主主義の危機です。(H・K))


この法案は近現代文学を研究・教育しているものとして、許すことはできないです。(I・H)


(1) 明らかに罪刑法定主義に反している。
(2) 特定秘密認定に関して、民主的方法で選出された議員が関与できない。これは民主主義の大原則に反する。(H・S)


特定秘密保護法案に断固反対します。時代錯誤も甚だしい悪法です。(S・S)


この法案は非常識です。特定秘密を法案でリスクマネージメントするなど、政治家の器が、小さすぎます。(Y・K)


民主主義と自由主義を根底からゆるがし、過去の過ちをまったく反省せず、将来多くの災いを人々にもたらすことになる法案に反対します。(K・H)


この法案、非常識すぎます。特定秘密を法案でリスクマネージメントする政治家は、器が小さすぎる。即、廃案にすべき。(Y・K)


何が秘密になっているかも秘密にされる法律はまずい。(T・T)


秘密なんて反対!(H・S)


民主主義の根底を覆す悪法に反対致します。(I・S)


この法案は、憲法の定める基本的人権と平和主義を脅かし、日本を暗黒社会へ変える法案であり、ただちに廃案とすべきです。(S・N)


権力側はしばしば都合の悪い書類を勝手に処分したり隠滅したりしていますが、そういうことをした役人や権力者こそ厳罰に処されるべきでしょう。それが本当の「秘密情報の保護」です。(N・M)


まさに平成の治安維持法。悪質性ではそれ以上です。これを使って原発だけでなく、おかしな運用となることは間違いなし。危惧の念を禁じ得ません。(T・T)


私たちの自由と主権が盗まれる本法案には断固反対します。こんな法を次世代に置き去りにできません。本法案には、栗林彬氏のご発言「事前闘争、渦中闘争、事後闘争、すべてを闘い抜く市民の頑張り」が必須だと覆います。(I・H)


特別秘密保護法に反対します。日本国憲法遵守で国民の安心安全平和は守れます。世界の平和も。(K・H)


余りにもやり方がひどすぎる。それだけ中身もひどい。(T・T)


私達国民の表現の自由や知る権利を奪いかねないこんな危なげな法案を、国民レベルの審議なく、強引に成立させられてはたまりません。有識者でおられる皆様のお力で、なんとか廃案にしてください!(S・M)


特定秘密保護法案に反対します。国民主権、国民の知る権利を基底する日本国憲法に反する法律だと思います。また秘密にする範囲をできるだけ増やそうとする法律の中身も問題です。日本社会が何が秘密かも知らされない中で、懲役10年に怯えながら、秘密情報を恐れなければならない社会は間違っています。国を正しい方向にもっていく為には、情報保護でがんじがらめにするのではなく、情報公開で広く意見を求めるべきだと考えます。どうか秘密保護法は廃案にしてください。(K・K)


我々の教え子は皆自衛官として国防の最前線で日々活躍しています。彼らの命運をごく一部の政権担当者の限られた認識で左右することは教育者として無力感を禁じ得ません。また、政策決定が後世まで検証不可能にされることは、歴史論証主義的に国益を毀損する行為であり、国際政治における我が国のプレゼンスを低下させる結末となることを危機と感じます。
さらに公務員として言えば、行政の保有する情報は元来広く国民に属するものであり、行政への国民の信頼を保つ為には、付託者への説明責任は免れません。これを果たせていない現状があり、更なる秘密の隠匿が可能となる法案の可決は行政への信頼の失墜となることは避けられないと考えます。(N・N)


まだ小さな息子の未来に黒い雲を敢えてかけるような行為を黙って見過ごす訳にはいきません。今回の日本の誇る学者さん達の行動に希望を見いだしました。感謝しています。善意に基づかない隠し事はしてはいけない。と子供に大人が恥ずることなく教えられる未来でありますように。知りたい事を知れる未来でありますように。子供達がこの国に生まれて良かったと思えるように大人が頑張らなくてはですね!!(N・Y)

2013年12月2日月曜日

メッセージ集 (6)

■メッセージ集 (6)


歴史を始めすべての人文社会科学、および物理学やすべての自然科学の分野が一部為政者の思いつきにより秘密の対象になり得、日本の学問研究がゆがめられ死滅させられる本質を持つ法案です。小手先の改良など意味が無く、廃案以外にありません。(T・N)


すごく怖い世の中になりつつある気がします。その怖さを市民の人たちがもっと自覚してほしい。(G・S)


秘密の範囲指定が広範かつ曖昧で、知る権利や国民主権の侵害につながりかねない本法案には断固反対します。(T・D)


かっての暗黒な日本にもどしてほしくありません。広範な国民の危惧を、今回ほど強く感じたことはありません。(H・H)


情報公開が民主主義の第一義です。日本の、特定秘密保護法案はツワネ原則からも大きく逸脱しており反対です。(


戦前の治安維持法を彷彿とさせる時代錯誤、稀有の悪法案、廃案以外にありません。貴会のみなさま方の勇気とご奮闘に心からの声援と感謝の意をお届けいたします。(S・T)


民主主義を壊す法律は国民を縛る悪法ですね。断固反対しましょう!(N・T)


時代を逆行するような祖国を憂いている米国在留日本人です。秘密保護法反対に賛同します。皆様が立ち上がって下さったことに希望の光を見る思いです。(H・R)


「特定秘密保護法案」は人間の自由と権利を抑圧する。日本人の多くが反対もしくは慎重な議論を要望しているのにもかかわらず、偶然にも国会で多数派を形成しているという理由だけでこの法案を通そうとする人々は、しらふに戻り、国民の声に耳を傾け、とりわけ、福島での公聴会を無駄にせず、被災地の声にまずは耳を傾け、今すぐ法案を廃案にせよ。(T・H)


戦前の暗黒時代に戻そうとする暴挙は許せない。(A・M)


秘密保護法は国民の権利である知る権利、表現の自由を死滅させます。ジャーナリズムを屈服させて戦争へ突きすすむ道です。治安維持法の復活のような秘密保護法に絶対反対です。(A・J)


教育基本法「改正」,秘密保護法案成立(寸前),そして自主憲法制定へ,10年,20年後,日本はどうなっているのでしょう.(M・T)


左甚五郎の日光の三猿ならまだしも、国民の「見る、聴く、言う」三行動を敵視し、そして集う、調べる、抗議する権利と自由を奪う希代の悪法の成立を認める訳にはいきません。(T・N)


遅きに失した感は否めませんが、とにかく出来る事は何でもやりましょう。法案に絶対反対です。(K・I)


国がいくらでもごまかせるこの様な恐ろしい法案が簡単に可決されることもすごく怖いです。この秘密保護法は『廃案』にしてください。(I・R)


「何が秘密か秘密である」ことを許す特定秘密保護法案が施行されれば、公務員だけでなく、一般市民の自由な発言の場が失われる可能性が極めて高くなります。こうした民主主義の根幹を揺るがすような法案は廃案にすべきです。(S・S)


現在さらに将来の日本国民にとって不十分で危険なこの法案に断固反対します。(K・T)


権力者による情報操作に利用される秘密保護法には絶対反対です。(S・S)


特定秘密保護法は止めないといけません。安倍政権の諸施策のひとつひとつに多くの深く危惧を抱いていますが、とくにこの秘密保護法はとりかえしのつかない隘路へとわたしたちの市民社会を追い詰めてしまう、他の愚策とは比べものにならないとんでもない過ちです。強く反対します。(I・M)


特定秘密保護法に反対します。安倍政権の諸施策のひとつひとつに多くの深く危惧を抱いていますが、とくにこの秘密保護法はとりかえしのつかない隘路へとわたしたちの市民社会を追い詰めてしまう、他の愚策とは比べものにならないとんでもない過ちです。強く抗議します。(I・M)


憲法・国際法と矛盾する特定秘密保護法は存在させてはならない。国民の手で葬り去ろう。(U・N)


日本国民から考える力を奪おうとする法案、断固反対です。(O・K)


平成の治安維持法に反対するとともに廃案を要求いたします。(I・D)


国家安全保障会議設置に対応した、国家機密を隠蔽し、集団的自衛権行使を可能とする極端な憲法解釈拡大で、日本をまたもや戦争をする国にしようとする策動の一環である秘密保護法案の強行採決に強く反対します。(S・H)


テロ対策を口実に世界が秘密国家になっている。(S・Y)


機密保護法は、目を閉じれば浮かぶ軍隊の行進の音、軍靴のザックザックの響きそのものです。(N・N)



知る自由、表現の自由を脅かす権力者のための秘密保護制度は認められません。(S・S)


日中関係を踏みにじった石原慎太郎、戦争ごっこのつもりの安部晋三、自民の味方野田佳彦。どこに良心的政治家がいるのだ?(O・S)


特定秘密保護法案は、民主主義の根底を揺るがすものです。断固として反対します。(S・Y)

これは個別法では、対処しきれないほど民衆の不満高まっていることにたいして、更に力で抑え込もうとして法律的装置を造ったということです。(Y・K)


特定秘密保護法案は、時の権力者が自らに都合の悪い事柄を秘密にすることを可能にする悪法です。断固反対します。(M・T)


特定秘密保護法案をつくろうとする人たちに、本当に大きな怒りを覚えます。歴史を逆行させようとする馬鹿げた行為です。(W・S)


この法律が施行されれば、批判的言論活動の衰退によって、日本社会はさらなる閉塞に陥ると思います。(E・A)


今まで政治的な活動はしてきませんでしたが、今回の法案は私から見て明らかに良くないと思い、このような活動に賛同いたします。(S・K)


妥協を許さずただちに廃案!(O・S)


福島で開かれた唯一の公聴会で、反対意見を述べました。10分が意見陳述人の持ち時間、議員の質疑応答時間は15分、しかしその15分のほとんどは議員の演説でした。意見を聞き、質問をして「福島の声」を生かすなどという意思は微塵もないものでした。民主主義は崩壊する!改めて、危機感を持っています。(N・Y)


現在の政治の流れは、いわゆる右傾化を志向しているように肌で感じます。公務員は法律ではなく、職務の良心に誓って、日本人として秘密を守るべきです。(H・T)

メッセージ集 (5)

■メッセージ集 (5)


東日本大震災から、考え方を根本的に変えなければならない時代になっています。防潮堤を作って、海と生活を破断するのではなく、国家か国民を支配して、情報を隠すのではなく、日本の豊かな自然と共に、地域のコミュニケーションのある未来を目指しましょう。(K・T)


治安維持法の復活を思わせる世紀の悪法には断固反対します。(H・N)


秘密保護法で日本社会の本格的没落の引き金が引かれるでしょう。事実の確認をしようとするたびに、これは秘密? と手が縮むような状況では研究もイノベーションもありません。(T・M)


次の世代のために、何かをしなければ、また、成立してしまった場合には、自分も含めて、反対の表明の方法論について大きな反省が必要と考えています。(K・K)


憲法を無視した 軍国的秘密主義の違法・非道な秘密保護法案に断固反対します。(T・T)


秘密保護法は情報隠ぺい法:情報がなければ知識は生まれない。秘密保護法は情報を隠ぺいし、日本国民の考える力をうばってしまう。https://t.co/MPi7ClOER4 http://t.co/jJanrXZqNF(H・S)


日本を戦争が出来る国するための法案の1つであり、憲法擁護の立場から絶対廃案にしなければならない。(S・H)


戦前の治安維持法よりも恐るべき法案に断固反対の意思を表明します。(K・M)


知る権利は民主主義の大前提です。真実を知るための行為は、研究者の権利であり義務です。科学(特に理系)の研究成果が、軍事に転用・応用可能であることは多くの科学者が知っています。また、個々の科学者・研究者が軍事研究の一部分を分担させられる可能性も存在します。平和憲法に反する軍事研究に批判・抵抗することがまだ可能です。しかし秘密法の実施により、軍事研究への批判やその情報の真偽を探求・検討・議論することが、重罰の対象となる可能性があり、根本的に民主主義を危うくする危険性があります。そして科学者・研究者の研究の自由が犯される可能性があり、それは全人類にとっての不幸でもあります。(Y・M)


戦争反対です!(K・H


一番の責任は私たち国民です。反省の意味を込めて断固反対します。(A・A)


平成の治安維持法と思っていたら、治安維持法よりもっとひどい法案ということで、絶対反対です。(I・A)


日本の民主主義を守ろう。(S・K)


この数年間、反対意見もあって数十年にわたる慎重な議論が繰り返されてきた法案が次々と強行採決されていっています。機密保護法は、知る限りでも1970年代から議論されています。ここにきて衆議院で可決されたことは、まさしく時代のメルクマールとして立ち現れた巨大な問題であると考えます。なんとしても廃案を勝ち取りましょう。(K・N)


国民主権を否定し、国家が国民をコントロールする、秘密保護法案に強く反対します。廃案にすべき。(N・H)


正直なところ、「特定秘密保護法案」がどの様な法律で、本当に必要か不必要かよくは分かっていません。知る権利が奪われる気もする反面、隣国の動向や欧米の盗聴のことなどを勘案すると必要な気もします。しかし、分かっていないからこそ分かるまで議論が必要だと思っています。(S・D)


国家テロは、国家に自覚がなければ最悪の事態に行き着くまで暴走してしまう。政治家こそが、良識をもって率先して食い止めなくてはいけないのに、それが出来ないのか?市民をテロ呼ばわりするような国家は、それこそ国家の威信を失墜させるのではないのか?(I・A)


憲法の主権在民、基本的人権、平和主義をまっこうから否定する法案に反対します。廃案にするしかありません。(K・K)


情報は公開が原則です。まさしく逆行。違法な秘密が保護される本末転倒なこの法律は廃案に追い込むしかない。(S・M)


秘密の定義が恣意的であり、将来の世代の負荷となる法である危惧が払拭できません。(H・Y)


特定秘密法案に反対します。子供達により開かれた国を残す為に、けっしてこのような法律は成立させてはいけません。(M・H)


こんな恐ろしい法律が成立したら、戦前の日本へ逆戻りです。絶対成立させてはなりません。(T・Y)


暗黒・強権国家の下で人権,自由,学問が死にます。絶対反対。(M・Y)


特定秘密保護法案のみならず、教科書内容への介入、NHK経営委員人事など、戦争への道にむけて、民衆の自由を奪う、安倍自民党を打倒する動きをつくらねばと思います。(Y・T)


特定秘密保護法案は稀代の悪法、なんとしても廃案!(N・M)


本当の民主主義を始めましょう。(H・K)


安倍内閣の一連の政策には強い危惧を抱いておりますが、この特定機密保護法案はその最たる物だと思います。(O・T)


秘密保護法案によって民主主義の基本が損なわれ、ひいては日本の国益も損ねます。
この法案の衆院強行採決に抗議の声明を出して下さった学者の会に賛同を表します。(T・A)


この法案は、国民主権も国家主権も蔑ろにする、実質改憲であるといえます。その点では、TPPと同根です。絶対に通してはいけない代物です。(O・T)


一度通してしまったらどうやって撤廃することが出来るか。治安維持法の歴史を繰り返したくない。(O・K)


安倍自民党政権の暴挙に憤りを憶えます。この声明を心から支持します。昔の日本にならないよう、皆で頑張りましょう。(S・R)


治安維持法の再現のような,秘密保護法はごめんです!阻止せねば!(H・Y)


国民に言えないようなことをなぜ国民の血税でやろうとしたり隠そうとしたりするのでしょうか。(S・A)


国民の目、耳、口をふさぐ、弾圧法に断固反対し、直ちに廃案を。(H・N)


都合の悪いことはすべて隠蔽され、正義を貫いただけで処罰される法律はファシズム法制と考え、断固反対です。(O・M)


由々しき状態であり、この会が行われる行動、声明を全面的に支持します。また、私も微力ながら、何か貢献できればと思っています。(T・K)


独裁政治化反対!基本的人権を踏みにじる法案絶対反対。(I・H)

メッセージ集 (4)

■メッセージ集 (4)


充分な審議も議論も尽くさぬまま、抜け道だらけ、欠陥だらけをさらしているこのような悪法案には断固反対します。(H・K)


平和と民主主義の根底を脅かす特定秘密保護法案に対して断固反対します。世界に誇れる日本を守っていきましょう。(M・A)


民衆の意見を無視し、政治家の思い通りにさせるような特別秘密保護法案には、断固反対です。(N・Y)


民主主義を窒息死させるこのような策動に、全身全霊フルスロットルの抗議を表明する。(T・T)


戦前の過ちを繰り返してはなりません。(E・H)


カタストロフィーへの不感症が蔓延するこの国の状況を、たいへん危惧しています。(T・T)


研究者として、教育者として、そして一個人として、恐ろしい法案に反対します。(G・A)


日本に住んでいませんが、日本は大切な故郷。何よりも善良で真面目な日本人が苦しむのは許せません。海外からも沢山が応援していることを忘れないでくださいね。(K・K)


私たちは皆「世界の市民」です。ああ恐ろしい、日本の国は。フランスからのメッセージ 。(R・H)


国民の自由を奪い、かっての治安維持法時代の暗黒状況を導き、米国に従属し、海外での戦争をする体制をつくる秘密保護法案には断固反対です。(K・K)


テロ対策を口実に、原発サイトの情報を規制する動きがすでに出ています。危険な策謀を食い止めましょう。(S・Y)


「秘密保護法案に反対する声明」の全文「なかんずく『秘密国家』・『軍事国家』への道を開く」法案であるという部分に危機感をもって、本反対声明の全文に賛同いたします。(N・S)


研究の自由と知る権利を圧殺する法案に断固反対します。(S・E)


戦争ができる国への一歩となるこの法案に強く反対します。(O・H)


秘密保持の必要と知る権利のバランスを誤れば民主国家の根本が脅かされます。安全保障を唱えれば何でもしてよいわけではありません。人々の英知に対する虚無主義の産物であるこのような法律の横行は看過できません。意思表示の機会を与えてくださったことに心より感謝いたします。(T・T)


いまこそ、国民=主権者の知る権利、思想信条・表現の自由を拡大し保障する時であり、これを制限する法案および法律は、有害そのものである。(A・N)


民主主義国家において、国家機密は将来の公開が鉄則。歴史の検証に耐える政策決定を行う気概のないものたちに国家を担う資格なし。NSCも議事録の保存を義務付けるべき。原案は憲法違反であることは明確であり、廃案にすべき。(Y・T)

特定秘密保護法は、悪用しようと考える権力者にあまりにも都合がよく、民主主義を根底から崩壊させる悪法。当然廃案とすべきもの。(H・S)


法律としての体を成していない、この法案は検討にすら値しません。廃案を望みます。(T・Y)


戦争に備えるようなことをするのではなく、近隣諸国の好戦勢力を嘆かせるような平和攻勢と積極的情報交流をやってほしい。現政権の憲法改悪や集団的自衛権行使の企みは、「積極的平和主義」ではなく、近隣諸国の好戦勢力を喜ばせる「積極的挑発主義」だ。(K・H)


このような法案が「採決される」状況を憂いています。少しずつ気づかないうちに泥沼の道に導かれないように目を光らせていかなければなりません。(T・M)
画家


戦後日本の最大の分岐点でしょう。孫子のために、断固として廃案にしましょう。(H・Y)


私達一般人と称せられているものの声はなかなか権力者には届きません。マスメディアとそれを支持する民衆が一体となったとき大きな力になる。頑張って下さい。(Y・Y)


日本を戦争が出来る国にしてはいけませんよね。参院の良識にともかく期待するしかないんですね。(Y・M)


オランダ在住です。秘密保護法、人権侵害のように感じます。こちらでは政府に対する市民の監視、抑止力が強いですので、日本の現状に危機感を持っています。活動応援しますので、頑張ってください。(N・E)

「 戦争へと突き進んだ過去の歴史を繰り返してはならない」という思いに痛切にかられています。(T・S)


地球規模の危機が拡大している現代、その危機を乗り越えて持続可能な社会をつくるには、市民を信頼し、市民の力を拡大するしかありません。そのために情報はすべて市民に開くべきことが前提です。それに真っ向から対立する本法案は、地球の危機を拡大する悪法というしかありません(S・T)


秘密の秘密は秘密です!こんな暗黒時代の再来は、断固反対です。子どもたちや孫たちに平和で明るい未来をバトンタッチしてやりたいです。(M・H)


特定秘密を楯にすれば、何でも隠ぺいできる。軍事国防のみならず、原発や放射線情報でさえ、独自裁量で線引きされかねない。 両刃の剣というより、キ*ガイに刃物になりかねないこんな悪法は、断固許してはなりません。(H・J)


歴史問題で質問されて、答えられないときは、「専門家の意見を聞く」と言って、逃げているのに今回はなぜ多くの法律家、ジャーナリスト、歴史学者の意見を安倍首相か聞かないのですか?(H・M)


民主主義に相反する法案に断固反対します。大日本帝国に戻そうとするたくらみを許してはなりません。(N・H)


安倍内閣の秘密保護法案強行採決は弱さの表れ。国民との矛盾は深まるばかり。安倍の妄動を決して軽視はしないけれど落ち込むこともない。10倍返しで頑張りましょう。
(M)


気が付いた時には遅かったというような時代を二度と作ってはならないと思います。(S・N)


秘密保護法は、憲法の国民主権を奪い、民主主義、平和主義を放棄するもの。ナチスの手口で国民の自由を弾圧、戦争する国への暴走は許しません!(K)


本法案および日本版NSC設置法に強く反対します。(H・H)


私はこの法案が表面化して以来、戦前の悪夢がよみがえってきている危機感を覚えました。今、我々の世代でこの悪法を阻止しなければ、戦前の過ちを日本人は再び繰り返すことになります。我々の学生や子供の未来に責任を持つためには、自由な意見を表明する社会を是非とも残さなければなりません。自由闊達な社会は自由な意見表明の場を保証する社会でなければなりません。国家機密なるものに国民の視点が欠けているのは歴史が明確に証明しています。この法案の阻止に頑張りましょう。私の意見が表明できる場所を与えて頂き、オーガナイザーの皆様に深く感謝致します。(K・H)